私は前に使わなくなったコーヒー豆の再利用方法を古くなったコーヒー豆の再利用方法の記事で紹介させていただきました。
この時はアイスカフェオレも紹介させていただきましたが、他にもコーヒー焼酎やコーヒーウィスキーになども紹介していました。
今回の記事ではアイスカフェオレに的を絞ってコーヒー豆の再利用方法でアイスカフェオレが最適な点について深掘りしていきます。



品質に期待できないコーヒー豆にはアイスカフェオレがおすすめな理由

コーヒー豆が余ってしまう要因ってたくさんあると思います。

  • 期待していた味と違った
  • 品質が悪かった
  • コーヒーを入れるのが面倒になった
  • コーヒーに限界を感じ飽きてしまった

この中でもコーヒー豆が余る原因の多くは、期待していた味と違う。品質が悪かった。というものではないでしょうか?
私は、こういったコーヒー豆はすべてアイスカフェオレにしてしまうと美味しく飲めておすすめだと思っています。
ではここからは何故アイスカフェオレなら美味しく飲めるのかを紹介していきます。

ミルクと混ぜるからコーヒーの味がまぎれる

スペシャリティコーヒーを使ってコーヒーを入れる時、その飲み方は何がいいのかというとブラックコーヒーの1択しかありません。
ミルクや砂糖を入れてしまうとコーヒー本来の香りやコクなどの繊細な要素を台無しにしてしまいます。
もしコーヒーにミルクや砂糖を入れて飲みたい人は、比較的価格の安いコーヒー豆や値段のおちついたお店でコーヒーを楽しむといいかと思います。
品質に期待ができないコーヒー豆をアイスカフェオレにするのも、この原理と同じです。
コーヒーを大量のミルクと混ぜて飲むことでコーヒー本来の味を紛らわせ、別の飲み物として飲むことができるからです。
私はアイスカフェラテを作るときは濃いめのコーヒー70㏄に対しミルクを100㏄使っています。
この割合を見て分かるようにかなりミルクが多く、コーヒーに悪い味が入っていてもほとんど気にならないぐらいに味はまぎれるのですが、本格的なコーヒーの風味も感じられます。
ちなみにインスタントコーヒーやブレンディなどのボトルコーヒーでアイスカフェオレを試してみたこともあるのですが、やはりちゃんとハンドドリップで入れたコーヒーを使ってカフェオレを作った方が美味しいです。

アイスカフェオレは冷たいので雑味を感じにくい

私は今まで、ただのカフェオレではなくアイスカフェオレをおすすめしてきました。
なぜアイスカフェオレなのか?というと見出しのように雑味を感じにくいからです。
人間は冷たいものを食べたり飲んだりするときは常温や少し温かいものよりも味を味を感じにくいです。
なのでアイスカフェオレは本来常温だと雑味を感じるレベルの品質でも冷たくすることによって、それを感じさせなくし、結果美味しい飲み物にすることができるのです。

アイスカフェオレは保存ができる

これは作ったアイスカフェオレを保存できる。という意味ではありません。
コーヒーを大量に作って保存しておいて、それを使ってアイスカフェオレを作ることによって簡単に時短でアイスカフェオレを作ることができるのです。
コーヒーの保存方法とアイスカフェオレの作り方は別記事で紹介しますが、おそらく誰が提案する方法よりも美味しく簡単に作れる方法だと自負しています。そしてあまりこの情報は出回ってはいない…。
とりあえずサクッと説明しておくと、大量に濃いコーヒーを作っておいてそれを冷凍保存するんです。
そして使うときだけその凍らたコーヒーを使ってアイスカフェラテを作ると大きな劣化を防ぎながら本格的な美味しいアイスコーヒーを入れることができ、毎回コーヒーを入れるのが面倒な人には特におすすめです。

ブラックコーヒー派にも味変として新たな発見がある

私はコーヒーはずっとブラックで飲んできて、カフェオレなんて邪道だ。と思ってきました。
しかしこの夏、コンビニコーヒーでアイスカフェラテを頼む人がたくさんいることに気づき私も試しに飲んでみました。
…意外にも美味しい。
それから、お腹の調子が悪いときは刺激の少なそうなカフェオレを飲むことが増えたのです。
そこから自分でちゃんとしたカフェオレを入れたらどんなものができるのだろう…?と思って試してみたのがカフェオレです。
実際に作ってみるとコーヒーとミルクの分量、ミルクの種類など研究要素がたくさんあって楽しかったです。
味もミルクが入るならではの美味しさというものがあってカフェオレも悪くないなぁ、って思うようになりました。

アイスカフェオレのメリットのまとめ

品質に期待できないコーヒー豆をアイスカフェオレにするメリットをまとめると

  • コーヒー豆の品質が劣っても味をごまかせる
  • 時短レシピでも品質が落ちにくい

大きいくくりだと上記の2つになると思います。
せっかくいいコーヒー豆を買っても自分の好みではなかった。仕事が忙しくて自分でコーヒーを入れる時間がなく豆が劣化してしまった。コスパを抑えたい。といったときに余ったコーヒー豆でアイスカフェオレを作ることはとてもおすすめですし、
毎回コーヒーを入れるのが手間。という人にも作り置き、時短レシピがアイスカフェラテには効きますので、忙しい人、面倒くさがりの人にもアイスカフェオレはおすすめです。
もし家に使わなくなって放置されているコーヒー豆があるのならアイスカフェラテにして飲んでみてはいかがでしょうか?
簡単に美味しく飲めるので本当におすすめですよ。