この記事を読みにくれる方はコーヒー好き。
そして、自宅でも自分でコーヒーを入れる。そして美味しいコーヒー豆を探している。という人ではないでしょうか?
コーヒー豆を買おうと思ってパッと浮かんでくる店の1つにカルディがあります。
しかし、カルディのコーヒー豆ってどうなんだろう…?
今回はカルディのコーヒー豆について紹介していきます。



カルディのコーヒー豆がおすすめできる人の飲み方とは?

もし友人にカルディのコーヒー豆っておすすめですか?美味しいですか?
と聞かれたら私はどう返答するでしょうか?結構返答に困ってしまいますし、長くなってしまいます。
それはカルディのコーヒー豆にはいい点も悪い点もあるからです。
もう少し詳しく説明すると、飲み方や利用の仕方で評価が変わってくる。ということ。
ではこれからカルディのコーヒーの評価について詳しく紹介していきます。

カルディのコーヒー豆の総合評価

まずカルディのコーヒー豆の総合的な評価を述べていきます。

カルディのコーヒー豆の評価(5段階評価)

  • クオリティ:3
  • 鮮度:2
  • 価格:4
  • 購入方法:3

大体こんな評価になると思います。
品質はそこまでよくはないが価格は魅力的だし都心部などではお店も多いし比較的遅くまでお店が空いているので購入もしやすい。
では各項目について詳しく紹介していきます。

カルディのコーヒー豆のクオリティ

カルディのコーヒー豆のクオリティはあまり高くはありません。
コーヒー豆専門店と比べると明らかにクオリティが劣るのが分かるレベルです。
しかし、スーパーで安く売っているコーヒー豆よりも若干美味しい。
では他のコーヒーチェーン店で売っているコーヒー豆と比べるとどうなのか?となると同じくらいです。
スタバや宮越屋珈琲に比べると劣りますがベローチェやドトールに比べると同じぐらいかと思います。

カルディのコーヒー豆の鮮度

コーヒー豆を買うときに鮮度はかなり重要です。
もしブラックで飲む用のコーヒー豆を探している人は焙煎日がわからない店で買うのは必ず避けた方がいいです。
ではカルディのコーヒー豆の鮮度はどうなのか?というと。
鮮度はあまりよくないです。
スーパーほど悪くはないのですがさほどよくもありません。
そもそも、カルディのコーヒーを買っても焙煎日などの記述はないし、お店で焙煎をしているわけでもないので鮮度は期待できません。
実際に購入してコーヒーを入れてみても鮮度のいいコーヒー豆ならよく膨らむ種類でもカルディのコーヒー豆はあまり膨らまないので、その結果からもカルディのコーヒー豆の鮮度はあまりよくないことが分かります。

カルディのコーヒー豆の価格

カルディでコーヒー豆を買う最大のメリットは価格ではないかと私は思っています。
私はカルディのコーヒー豆を最近よく購入しています。しかし、クオリティは期待していないです。
では何故カルディでコーヒー豆を購入しているのか?というと比較的リーズナブルだからです。
カルディブレンド200gで約500円。
コーヒー専門店だと100gで600~800円ぐらいなので半額以下です。
なのでカルディでコーヒー豆を購入するときはなるべく安いコーヒー豆の方がおすすめです。
値段がそれなりにするコーヒー豆もありますがクオリティは期待できないので、なるべく価格の安いコーヒー豆を上手に使うことがおすすめです。

カルディのコーヒー豆の購入方法

今やコーヒー豆もネットで購入する時代になってきましたが、やはり店舗で買えるというのは便利なもの。
さらにカルディは都心部ならかなり多くお店があり営業時間も長いので利用もしやすいです。
スーパーでもコーヒー豆って売っているのですが、そのほとんどは粉の状態です。
コーヒーを自宅で入れる際、重要なのは入れる直前に豆は挽くこと。
なので豆の状態で保存して、豆の状態で購入できるカルディは購入方法としては比較的使いやすいお店だと思います。

カルディのコーヒーのおすすめの飲み方

この記事の最初の方にカルディのコーヒー豆は飲み方や利用の仕方で評価が変わってくる。と述べました。
では、カルディのコーヒー豆のおすすめの飲み方や利用の仕方はどんなものなのか?紹介していきます。

私が一番おすすめするのはアイスカフェオレ

私はカルディのコーヒー豆の一番おすすめな飲み方はアイスカフェオレだと思っています。
実際にアイスカフェオレを作るときにどのコーヒー豆が一番コスパがいいか?をいろいろ試してみた結果カルディのカルディブレンドにいきつきました。

アイスカフェオレをおすすめする理由

私がカルディのコーヒー豆の飲み方でアイスカフェオレをおすすめする理由はコスパが一番いいからです。
カルディのカルディブレンドはあまり癖のないコーヒーです。その分、際立った香りなどもありません。
鮮度もあまりよくないので、そんなにも美味しいコーヒー豆ではないのですが、アイスカフェオレにすると美味しいです。

何故アイスカフェオレにすると美味しくなるのかは長くなるので別記事で紹介しますが、コーヒーの味がちゃんと出て雑味などはミルクが隠してくれる。
そして冷たくすることでより雑味を感じにくくすることができるので、低価格で美味しいカフェオレが作れるのです。

コーヒーに砂糖とミルクを入れて飲む

これは店頭でサービスしているコーヒーの飲み方です。
カルディのコーヒー豆はブラックではツラいですが砂糖やミルクを入れることで雑味を消せるので、カルディのコーヒーには砂糖やミルクを入れて飲むのがおすすめです。

コーヒー焼酎として使う

コーヒー焼酎
コーヒー焼酎とは焼酎の中にコーヒー豆を1週間~10日間ほど漬け込んでおく(豆の状態)と作れるコーヒーです。
出来上がったコーヒー焼酎の色はやや薄めのアイスコーヒーくらいの濃さ。
味はコーヒーの風味がでた焼酎。というのも使う焼酎で味が変わるのですが、私がいつも使っている焼酎の「金宮」だと焼酎自体に癖がないのでよりコーヒーの風味が強く出ます。
飲み方は豆乳や牛乳で割って飲むのがおすすめです。
アルコール入りのコーヒー牛乳みたいな感じです。
コーヒー焼酎に関してはコーヒー焼酎のカンタンでおいしい作り方と飲み方!の記事で詳しく紹介しています。

その他リキュールでも代用可能

コーヒー ウィスキー
コーヒー焼酎は焼酎の中にコーヒー豆を入れるのですが、それと同じようにウィスキーにコーヒー豆を漬け込んだり、ウォッカにコーヒー豆を漬け込んでも美味しいです。
利用するコーヒー豆によって味が変わってくるのでお酒との相性もあるのですが、古くなってしまったコーヒー豆や飲まずに放置しているコーヒー豆の再利用方法としておすすめです。
コーヒーウィスキーの作り方に関してはどこよりも詳しいコーヒーウィスキーの作り方と飲み方の記事で詳しく紹介しています。

ブラックコーヒー派はカルディのコーヒー豆を避けるべき

最後にカルディのコーヒー豆の適さない利用方法を紹介してきます。
カルディのコーヒー目に適さない利用方法は見出しの通りブラックコーヒーです。
正直、カルディのコーヒー豆はブラックコーヒーとして使うとまずいと思っています。
特に香りも濃くもないが雑味がかなり強く出てくる。
コーヒーが苦手な人がよくいうことに「コーヒーは苦いから嫌い」というのがありますが、カルディのコーヒー豆もこういった味の豆がほとんどです。
ブラックコーヒーで美味しいコーヒーは苦いものもありますが、香りがあったりコクがあったりして雑味はほどんどありません。
おそらく私が入れるブラックコーヒーを飲むと、あまり苦いとは感じないかと思います。

ブラックでもアイスコーヒーならギリギリセーフ?

カルディのコーヒー豆はブラックコーヒーでもアイスコーヒーにすればギリギリ飲めるかなぁって思っています。
なんでも冷たくすると人間は味を感じにくくなるのでホットで飲むよりも雑味が抑えられ、それなりのクオリティになります。
アイスコーヒーはホットよりコーヒー豆を多く使いますので、コストを抑えたければカルディのコーヒー豆も選択肢に入るかもしれません。

カルディのコーヒー豆のまとめ

カルディのコーヒー豆の最大のメリットはコスパです。
しかし、クオリティはあまり高くないので、何か他の味でごまかせる方法で利用するのがおすすめです。
カルディもマンデリンなどのコーヒー豆をブレンドではなくストレートで売っているのですが、スペシャリティコーヒーを扱う専門店ほどではないですが価格は結構します。
そうすると、値段は少し上がってもクオリティの高いスペシャリティコーヒーの方が私はお得だと思います。
結論をいうと、

  • カフェオレやコーヒー焼酎などのコーヒーに何かを混ぜて作るために使うコーヒー豆としてはカルディのいコーヒー豆はおすすめ。
  • ブラックコーヒーのようなコーヒー豆だけで勝負するようなものには避けた方がいい。

ということになります。