https://hana-yume.net/howto/cheap_wedding_dress/

結婚式の中でもメインの衣裳となるウエディングドレスですが、衣裳の打ち合わせが始まり試着してみると想像以上に費用がかかる・・・と頭を抱えている方もいるのではないでしょうか。

衣裳は必ずしも結婚式場でレンタルしなければならないといった決まりはないため、手配方法を変えるだけでも衣裳にかかる費用を抑えることが可能です。

そこで今回は、ウエディングドレスを格安に手配するための方法や、オススメドレスショップなどをご紹介します。

この記事を読めば、他の人よりもお得にウエディングドレスを選ぶことができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・ウエディングドレスの費用を抑える為には外部での手配がオススメ
・購入する際ドレスの種類は既成デザイン・セミオーダー・フルオーダー
・ウエディングドレスは購入の場合でも試着は必須
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この記事の目次
ウエディングドレスの平均費用は18.3万円
ウエディングドレスの手配方法は購入かレンタルの2択
衣裳持ち込みの場合、「持ち込み料」は必ず確認
ウエディングドレスを購入する3つのメリット
購入する際のウエディングドレスの3つの種類
ウエディングドレス購入の際の注意点
格安ウエディングドレスを見つける方法・費用相場
ウエディングドレスを安く購入出来るオススメドレスショップ4選
まとめ
ウエディングドレスの平均費用は18.3万円
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先輩花嫁たちは、ウエディングドレスにどれぐらいの費用をかけているのかご存知でしょうか。

ハナユメの調査によると、ウエディングドレスの平均費用は18.3万円です。価格帯では15~20万円未満が17.8%と最も高く、次いで20~25万円未満14.4%と続きます。

だいたい半数の先輩花嫁は15~25万円の間でウエディングドレスを選んでいることがわかります。

先輩カップルの声を聞いてみると「式場でのウエディングドレスのレンタル料金は20万円が標準価格だが、満足できるデザインのドレスは30万円以上するものがほとんど」という声もあります。

「一生に一度の晴れ舞台なのだから良いドレスを選びたい、でも高いなあ」と悩む花嫁は少なくありません。

では、実際にウエディングドレスを外部から手配した花嫁は、どういう理由で式場以外での手配を選択したのでしょうか。

式場以外でウエディングドレスを手配した人は5.1%
同調査では、契約した結婚式場とは別のショップでドレスをレンタルした人は5.1%いるという結果がでています。

その先輩花嫁にその理由を調査したところ、「提携外のショップに自分の好みのドレスがあったから」と答えた人が40.8%と半数近くに達しています。

また、「提携しているショップは費用が高かったから」と理由を挙げた人も多く36.7%いました。

しかし、ドレスを持ち込みすると持ち込み料がかかったり、何となく「外部からドレスを持ち込むのが面倒くさそう」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。

実は、持ち込み料を考慮してもものによっては結婚式場でウエディングドレスをレンタルするより外部で手配した方が安くなる場合も多いです。

外部でウエディングドレスを安く手配する方法は後ほど説明しますが、その前にウエディングドレスの一般的な手配方法を見ていきましょう。

ウエディングドレスの手配方法は購入かレンタルの2択
ウエディングドレス 試着+

ウエディングドレスの手配方法は、購入かレンタルかの2択です。

ハナユメの調査では、全国平均でレンタルを選ぶ先輩花嫁は84.5%、購入は15.1%でした。

ウエディングドレスはほぼレンタルで手配する花嫁が非常に多いことがわかります。 海外では、一生に一度の晴れ舞台ということで、自分だけのウエディングドレスを仕立てる花嫁が主流です。

それに比べ、日本ではどうしてレンタルドレスが今だに主流なのでしょうか。

その理由は、元々和装での結婚式が主流だったころ、結婚式という晴れ舞台では白無垢や色打掛など華やかな衣裳にお色直しを行い、非常に高価な和装はレンタルすることが一般的でした。 結婚式における洋装のドレス文化は日本に入ってきてから数十年しか経っていません。

和装に比べて割安なウエディングドレスが選ばれるようになってからも、和装と同じくレンタルで、という流れがそのまま残っているのです。

では、ウエディングドレスの手配方法のレンタルと購入について、具体的な手配先はどこになるのでしょうか。

レンタルの場合、提携サロンか外部のドレスショップで手配
ウエディングドレスをレンタルする場合は、式場の提携サロンか外部のドレスショップどちらかで手配を行います。 結婚式場では持ち込み料がかかる場合が多いため、外部のドレスショップでレンタルする場合の予算は持ち込み料を考慮しておきましょう。

一方、ウエディングドレス購入の場合は手配先に違いはあるのでしょうか。

購入の場合、外部ドレスショップかドレスショップのサイトでの購入
ウエディングドレスを購入する場合は、外部のドレスショップやインターネットサイトでの購入、またここ最近ではメルカリなどでユーズド品などを購入する花嫁も多いです。

式場の提携サロンでは基本的にレンタルが一般的ですが、中には一部購入が前提のサロンもあります。

また、購入したドレスの場合は式場によっては持ち込み料がかからないというケースもあります。

持ち込み料もかからず、安くドレスを購入することができれば結婚式にかかる衣裳代も節約できることでしょう。

購入の詳細については、最後の章で詳しくご紹介していきます。 ここまでで何度か登場した衣裳の持ち込み料ですが、具体的にはどれぐらいかかるのか次章で詳しくご紹介します。

衣裳持ち込みの場合、「持ち込み料」は必ず確認
ドレスの持ち込み料は、平均費用で1着3~10万円です。

持ち込み料がかかる式場とかからない式場がありますが、そもそも、衣裳の持ち込みができない式場もあります。

衣裳を持ち込みたいのであれば、結婚式場を決める段階で衣裳の持ち込みについて確認することをおすすめします。

式場の契約をする前に、衣裳を持ち込みたい希望を伝えて持ち込み料をサービスしてもらったというケースもありますので、上手に交渉したいところです。

式場を選ぶ時に衣裳の持ち込みを明言していないと、契約後にトラブルになることもありますので気をつけましょう。

ここまで見てきた通り、ウエディングドレスは今もレンタルが主流です。では、ウエディングドレスを購入するメリットには何があるのでしょうか。

ウエディングドレスを購入する3つのメリット
ウエディングドレス 新婦

ウエディングドレスを購入するメリットは、大きく以下の3点に集約されます。

・自分だけの新品のドレスを着ることができる
・自分にピッタリなサイズのウエディングドレスが着られる
・思い出の衣裳が手元に残る
以下から詳しく見ていきましょう。

1、自分だけの新品のドレスを着ることができる
第一のメリットは、自分だけのドレスを着ることができるという点です。レンタルの場合、人気のドレスは何十回とレンタルに出ている場合もあります。

人生の中でも重要な一大イベントだからこそ、新品のウエディングドレスに袖を通したいと思う人は多いのではないでしょうか。

また、購入の場合は、ドレスのデザインや装飾をすべて自分好みに作ることができる点が魅力です。

自分だけのオリジナルのウエディングドレスが着られるのは購入する際の大きなメリットと言えることでしょう。

2、自分にピッタリなサイズのウエディングドレスが着られる
レンタルの場合、基本的には編み上げでのサイズ調整で幅広いサイズの方が着られるように、調整することが可能です。

ただ、どうしても編み上げでの調節なので編み上げ部分が当日緩まったりと、心配になることあるでしょう。

その反面ドレスを購入すると、細かい部分の採寸もきちんと行われるので自分のサイズにピッタリのドレスが着られます。

体にフィットしたドレスは、花嫁をより美しく見せてくれるでしょう。 オーダー時期から結婚式まで日が空いている場合は、結婚式の1週間前などに最終調整を行ってくれる衣裳店もあります。

「頑張ってダイエットしたから体形が変わってしまったかも」という場合でも、結婚式当日にサイズの心配をする必要もありません。

3、思い出の衣裳が手元に残る
思い出の衣裳が手元に残るという点もメリットの1つです。

例えば、夫婦で改めて愛を誓い合う「バウリニューアル」などのイベントも最近人気がありますので、その場合に再度着用できますし、娘が結婚する時に着てもらうこともできます。

▼バウリニューアルについて詳しくはこちらをご覧ください

「今話題!バウリニューアルの感動的な演出5選・おすすめプラン紹介」

「ウエディングドレスを保管する場所がない」という方は、さまざまな形でリメイクができますので利用してみてはいかがでしょうか。

ウエディングドレスのリメイクについては、いろいろな選択肢があります。

自分の子どもが生まれた時にベビードレスやお宮参り用のおくるみ、チャイルドドレスとしてリメイクするのも素敵です。

常に飾っておけるミニチュアドレスにリメイクすることもできます。

POINT:数回着る場合はレンタルよりも断然費用が抑えられる
ウエディングドレスをレンタルする際、気をつけたい点は着用回数が多いとその都度費用がかかることです。

前撮り・結婚式・2次会で着ると、その分別料金が必要になります。 その点、購入の場合は購入代を1回支払うだけで済みます。結婚式だけでなく、トータルで必要になる費用をしっかりと見極めましょう。

選ぶウエディングドレスにもよりますが、こうしたことを考えるとウエディングドレスをレンタルするよりも購入した方が、ずっとお得になることもあるのです。

では次に購入する際のドレスのデザインについて詳しくご紹介します。

購入する際のウエディングドレスの3つの種類
ウエディングドレスを購入する際には、3つの種類があります。

・既成デザイン
・セミオーダー
・フルオーダー
ウエディングドレスを購入するとなると、どんな種類があるのか知っておくことも重要なため、これらの種類について詳しくみていきましょう。

1、既成デザイン
アパレルショップに洋服を買いに行くような感覚で、さまざまなデザイン・サイズの中から選ぶ既成品のことです。

お気に入りのデザインがあれば細かい打ち合わせをせずに済む点と、既製品のため待たずにすぐ着られます。 また、ドレスのデザインやサイズ展開も豊富なため選ぶ側としては種類豊富で迷ってしまうくらいです。

2、セミオーダー
セミオーダーとは、既成デザインのウエディングドレスを花嫁の体形にピッタリ合わせるサイズオーダーのことを指します。

衣裳店によっては、デザインの一部や素材・色を変えることもできます。 既成デザインの手軽さとフルオーダーのフィット感のいいとこどりがセミオーダーの魅力です。

3、フルオーダー
最後にご紹介するフルオーダーは、サイズはもちろんのこと、デザインや素材、色まですべて自分好みで決めることができます。

オートクチュールとも呼ばれ、自分だけの個性を持ったウエディングドレスが手に入ります。

デザインのデッサンから描き起こし、打ち合わせも何度か必要なので一番時間は要します。出来上がるまでには約4ヶ月ほど時間を要するため、早めに準備を始めるとよいでしょう。

また費用を比較してみると、ブランド・生地の素材・ドレスへの装飾によって大きく差がありますが、基本的に既成のものの方が安く、セミオーダー、フルオーダーの順で高くなっていきます。

ここまでウエディングドレスを購入する際の種類について紹介してきましたが、では実際にウエディングドレス購入の際は何に注意をするべきなのでしょうか。

続いて、購入時の注意点についてご紹介します。

ウエディングドレス購入の際の注意点
ウエディングドレス

ウエディングドレスのオーダー方法を決めていざ注文という時、気をつけたい点は以下の3点です。

・試着なしでの購入は避けるべき

・納品日を事前に確認しておこう

・届いた日に必ず確認し、結婚式当日まで大事に保管 以下より詳しくみていきましょう。

試着なしでの購入は避けるべき
ウエディングドレスを購入する際一番に避けたいことは、試着なしでの購入です。

いつものサイズで大丈夫だろうと注文をしても、サイズが合わないことが大いにありえます。

安く購入できるからと言って楽天やメルカリなどの通販サイトで購入する場合は特に注意が必要です。

また、ネット上のドレスショップでも実店舗がなくても、試着用のドレスを送ってくれるショップもあるので、試着ができるショップ・サイトを選ぶことをおすすめします。

納品日を事前に確認しておこう
納品日を確認しておくことも重要なポイントです。ドレスの製作期間の目安についてはサイトに記載しているショップも多いですが、万が一のことも考えて実際に納品日はいつになるのか、ショップに必ず問い合わせましょう。

納期・宅配業者・配送方法など細かな点も確認してください。結婚式当日まで届かないというハプニングを避けるためにも、確認は怠らないようにしてください。

届いた日に必ず確認し、結婚式当日まで大事に保管
ウエディングドレスが届いたら、必ず届いた日に試着して問題がないかどうかを確認しましょう。

細かな部分も早めの段階で確認し、気になる部分があればショップに連絡してお直しをお願いする必要があります。

ドレスを確認した後は、取り扱いにも注意です。シワにならないようにハンガーにかけておきましょう。 もしシワができた場合は、安易にアイロンなどを使用してドレスの生地に傷がつかないよう購入元のショップに聞くなどするとよいでしょう。

ドレス購入の際は、以上の3点を必ず確認するようにしましょう。 では続いて、格安ウエディングドレスを見つける方法をご紹介します。

格安ウエディングドレスを見つける方法・費用相場
パソコン

格安のウエディングドレスを見つけたいと思っても一体どこから探せばいいのかわからない方も多いことでしょう。

ここでは、格安なウエディングドレスを見つける方法をご紹介します。

メルカリやフリルなどのフリマアプリ
メルカリやフリルなどのフリマアプリでは、実際に結婚式で花嫁が着用したドレスが売られています。

フリマに出回るウエディングドレスは、結婚式で一度着用しただけのドレスがほとんどです。

値段は売り手側で決めますが、基本的に格安で手に入れることができます。

実際にこれらのフリマアプリで検索をかけてみると、定価35万円のウエディングドレスが送料込みで3万円弱という価格で出品されているなど、その安さを実感できるのではないでしょうか。

サイズ等の不安があっても、アプリ上で本人に質問することも可能なため安心です。

ヤフーオークションなどで購入
ヤフーオークションなどのオークションサイトでも、格安でウエディングドレスが購入できます。

オークションの場合、他にも購入を検討している人がいると値段が上がってしまいますが、新しく購入するよりは格安で購入できる方法です。

例を挙げると、オークション開始価格が3千円のドレスや、即決価格1万円のドレスなどがあります。

即決価格が設定されていると、どうしても欲しいドレスなら即決価格で入札するとすぐに落札可能です。

サイズとデザインでお気に入りのドレスがあるかどうか、常にチェックしておきましょう。

百貨店などで販売されている中古ドレス
百貨店の催事で、中古のウエディングドレスが販売されている場合があります。

ドレスショップで実際にレンタルされていたウエディングドレスのリユース品が1~5万円で売られている場合もあり、大変お得な価格でドレスが購入できる点が魅力です。

また、購入する前に実物を見て触ることができるためネット上での購入よりも安心できます。

催事では、ドレスだけでなく小物類も多く販売されることもありますので、小物も合わせて見に行きたいという方にもオススメです。

卒花からのお譲り
Instagramなどでは、卒花(花嫁を卒業した人)がドレスや小物を格安でプレ花嫁(これから結婚式を迎える人)に譲る「お譲り交渉」が増えています。

ハッシュタグで「#卒花」「#プレ花嫁」「#お譲りします」で検索してみてください。

おしゃれなプレ花嫁が卒花になる時に備えて、プレ花嫁のうちからフォローするという人もいます。

その他には、オシャレな花嫁が数多く存在するウエディングソムリエウエディングソムリエ主催の「ウエディングフリマ」などのイベントも開催されています。

イベントでは、卒花がドレスや小物類を販売したり、ハンドメイド作家が小物類を販売したりしていて見ているだけでも楽しめるのではないでしょうか。

購入におすすめ時期
1年の中でウエディングドレスの購入におすすめの時期は、大掃除をする年末や引っ越しの多い2月3月です。

また、結婚式のシーズンである春や秋の終わりごろには多くの花嫁が、結婚式を終えてひと段落つき、お譲りや販売を検討し始めることでしょう。

ただし、良い時期を狙うあまり、結婚式の直前になってもドレスが決まっていない、という状態は避けましょう。

通常、衣裳合わせは結婚式の半年前から始まります。ドレスに合わせて小物のみのレンタルも可能ですので、式場での衣裳合わせの時期を見据えてドレスを用意してください。

ウェディングドレスは買う!が今時?上質なドレスを賢く購入する方法

「ウェディングドレスはドレスショップでレンタルするもの」と思っていませんか?

実は結婚式の中で、新婦の衣装にかかる費用は平均47.4万円(カラードレスなども含む)。これに新郎衣装は平均16.7万円なので、二人合わせて64.1万円と大きく割合を占めます。(統計データ出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査調べ)

花嫁の象徴ウェディングドレスは、誰もが憧れるもの。でも値段が高く値段とにらめっこして泣く泣く妥協したドレスを選んでしまっては悲しいですよね。

ウェディングドレスには、オーダーメイドという方法もありますが、オーダーって芸能人やお金持ちの人がするものじゃないの?レンタルよりもさらに高そう…。など価格面での不安があると思います。しかし、オーダードレスは高額なものから安価なものまで様々。探し方次第で自分の運命の一着を作る事だった叶っちゃうんです♪

そこで今回は、レンタルだけではない、お得に賢くしかも自分の運命の一着が見つけられるオーダードレスショップをご紹介していきます。

ウェディングドレスは買う!が今時?上質なドレスを賢く購入する方法

目次
1.レンタルを選ぶ花嫁は8割越え!先輩花嫁のドレス事情 >
2.提携ショップに、運命の一着がなかったら!? >
3.ドレスは買った方が実はお得かも!?購入する場合のメリットデメリット >
4.オーダーもできる!ウェディングドレスのおすすめショップ10選 >

1.レンタルを選ぶ花嫁は8割越え!先輩花嫁のドレス事情
ウエディングドレス

ドレス探しをスタートする前に、先輩花嫁のドレス選びの実態を一度見てみましょう!

【1】レンタルドレスの割合
実際にウェディングドレスをレンタルした花嫁はどのくらいいるのでしょうか?

ゼクシィトレンド調査によると、結果は以下の通り。

1位 レンタル 83%
2位 オーダーメイドを購入した 7%
3位 既製品を購入した 5%
4位 リサイクル品を購入した 1%
[統計データ出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査調べ]
なんと80%以上もの花嫁が、レンタルをしたという結果に。その他は、オーダーメイド・既製品の購入などはまだまだ少数派のようです。

【2】レンタルの平均価格
ウェディングドレス=レンタルという概念はまだまだ強い傾向にあるのは事実ですが、レンタルでありながらもその価格はなかなかな高額…。

25万円〜35万円未満が一番多い価格帯で37%を占めています。

これはウェディングドレス1着の平均価格なので、これにカラードレス・新郎の衣装もプラスしていくとバカにできない金額です。

2.提携ショップに、運命の一着がなかったら!?
Wedding Dress

式場の提携ショップでレンタルをするのが一般的な流れですが、必ずしも提携ショップで見つかるとは限りません。そんな時にあたふたとしない為にも先輩花嫁の意見を情報として知っておきましょう!

【1】先輩花嫁が提携のドレスショップから選ばなかった理由
・初めから着たいドレスが他にあった
・提携ショップに着たいと思うデザインがなかった
・値段が高かったので節約したかった
・ドレスを自分好みのオリジナルデザインにしたかった

【2】提携ショップ以外の選択肢
(1)提携外のドレスショップからレンタル

提携外のドレスショップからレンタルする方法です。

(2)既製品を購入

既製品ドレスを販売しているショップで購入する方法。

花嫁の憧れvera wang(ヴェラウォン)は、レンタルをしている所が少なくて有名ですよね。お値段も40万円以上するものが多いので、ちょっと気が引けてしまうかもしれませんがブランドドレスは需要があるため、着用後売りにだす事が可能!

場合によっては、レンタルドレスをするよりも安く憧れのブランドドレスが着れてしまうんです。特にセカンドオーナーが、安く購入してまだ更に売れる!ので狙い目なんだとか♪

(3)オーダードレスを作る

自分好みのデザインのウェディングドレスをオーダーする方法。
レンタルのみのショップではなく、オーダー専門やデザインをカスタマイズしてくれるセミオーダーのドレスショップで実現できます。

(4)中古ドレスを購入する

レンタルドレスのアウトレット品などを購入する方法。セールなどでは、大幅に値下げされているのでかなり低価格での購入が可能。
しかし、大体は一点物なのでサイズもワンサイズのみ。お直しが必要な場合があります。

3.ドレスは買った方が実はお得かも!?購入する場合のメリットデメリット
ウェディングドレスレンタル

上記でご紹介した、提携ショップ以外の選択肢の中で「購入」という選択肢がありました。

一般的なレンタルではなく、購入に至った先輩花嫁の経緯と購入した場合のメリットデメリットをご紹介していきます。

【1】購入する人ってどんな人が多い?
海外挙式・1.5次会・二次会用ドレスを探している人・前撮りを検討している人が多い傾向にあるようです。

【2】レンタルではなく購入を選択した花嫁の理由
・誰かが着たドレスは嫌だった
・デザインにこだわりがあったので、世界に一つだけのウェディングドレスを作りたかった
・なるべく費用を抑えたかった
・前撮りと本番は日程があく為、実際に当日着るドレスとは別のものを探していた
・海外挙式なので、ビーチにも行くしレンタルだと気を使うので購入してしまえば汚れてしまっても心配がないと思った

【3】ドレス購入のメリット
(1)着まわしではなく、自分がファーストオーナーになれる!

レンタルの場合は、誰が来たかはわからないものの何人もの花嫁が自分がきる前に着ているので、誰かが着たものはちょっと抵抗がある…という方は間違いなくファーストオーナーになれる購入の選択肢がベスト!

(2)ジャストサイズのドレスが手に入る

自分の体にあったジャストサイズになるようにサイズオーダーできるのがサイズオーダー。
人によってバスト、ウエスト、着丈など違うので綺麗なボディラインに見せるにはジャストサイズのドレスを着るのはとっても重要なポイントですよね。

(3)フルオーダーやセミオーダーはかゆいところに手が届く!

「全体的なシルエットは気に入っているんだけど、バックスタイルがもっと背中をがっつり見せるデザインだったらな〜。」
「生地はサテンにしたい」「背中は編み上げではなくファスナーでくるみボタンをつけたい。」など、ドレスのデザインを探している中で上記のような事を思った事はありませんか?
フルオーダーはもちろん、セミオーダーを承っているショップなら、そんなデザインの希望を叶えてくれるところが沢山あるんです♪

【4】デメリット
(1)使用後の置き場に困る

後撮りでもしない限り、ウェディングドレスの使い道って見当たりませんよね。
洋服に比べて、場所もとるし保管方法もしっかりしていないとドレスがダメになってしまう…←こんな悩みは多いようです。

!置き場に困ったら!
ウェディングドレス専門の買取業者に売ったり、インスタグラムでプレ花嫁に「お譲り」している花嫁も多いようです。クローゼットで眠らせておくより、この方法の方がドレスも喜ぶかも!?♪

(2)持ち込み料金が発生する場合がある

式場によっては、提携ショップ以外のドレスは持ち込み料金が発生する場合があります。
持ち込み料は、式場によって様々なので必ず確認をしましょう。

(3)レンタルよりも手間がかかる

レンタルは試着をしてドレスを予約すれば、あとは当日まで待つのみ!ですが、ゼロからオーダードレスを作る場合は、デザインや生地選び、などやる事は盛りだくさん。
自分のイメージが固まっていないと中々の労力が必要になります。でも、自分で考え抜いて作ったドレスだからこそドレスへの愛着もより一層湧きますよね。