結婚式…いつ挙げようか悩んでる人は多いのではないでしょうか?
6月は雨が多いし、気候が安定する10月11月は繁忙期。
1月2月は寒いし7月8月は暑い…。
今回は結婚式を挙げるにあたって一番コスパがいい時期はいつか?をテーマに紹介していこうと思います



結婚式シーズンで一番コスパがいいのは夏?説

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私は結婚式シーズンで一番コスパがいいのは夏だと思っています。
結婚式は3月くらいから案件数が増えてきて6月まで徐々に増えます。そして7月からは暑いせいか案件数が減り、9月から再度増え始めます。
結婚式の一番の繁忙期は10月11月で最盛期は11月です。
11月はいっぱいになるので少し割り引いたり時期をずらしてもらったりするので12月もなんだかんだで案件は多くなります。
結婚式の時期に関してはブライダル関係者が推薦する結婚式の本当におすすめな時期の記事で詳しく紹介しています。

何故、結婚式は夏が一番コスパがいいのか?

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そもそも7月8月といった猛暑に結婚式を挙げたがる人は少ないです。
暑いし、汗かくし、化粧は崩れるしでいいことはあまりありません。
わざわざそんな暑い猛暑に結婚式を上げなくても少し待てば涼しくなるので涼しくなってから式を挙げればいいじゃない…とみなさん思うのです。
それではブライダル業界は困ってしまいます。
お客さんの来ない夏は遊んでいよう…とはいかないのです。そのために何とかして夏に結婚式を挙げてもらうように様々な努力を各会社がしのぎを削っているのです。

閑散期の夏は割引が効きやすい

閑散期はとにかく割引が効きやすいです。
10月11月の値段と比べても20~40%offくらいで結婚式を挙げることも可能なのではないでしょうか?
もちろん、結婚式場も利益を得るためにガンガン割引をしてくれるわけでもないですが、交渉すれば割引をしてくれたり、条件付きの割引をしてくれる可能性は凄く高いです。

閑散期なので慣れたスタッフが対応してくれる

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結婚式を夏に挙げるメリットとして費用以外にもスタッフの質もかかわってきます。
繁忙期だと人手不足になるので慣れていないスタッフに仕事を任せてしまったり、挙式当日もスタッフの人数が少なくいろいろと手間取ったりしてしまいます。
しかし閑散期だと人手を余している状態なので、様々な面で慣れたスタッフが対応してくれる場合が多いです。
結婚式は1つの式に様々な会社がかかわっています。式場以外にも司会、音響、映像、写真、ビデオ、花などなど。
その人たちの熟練度によっても満足度がかわってくるので、慣れたスタッフが対応してくれることは金額面には表れないですが満足度としては高くなりコスパにも影響してきます。

夏に満足度の高い結婚式を挙げるポイント

すべて室内で完結する結婚式場を選ぶ

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夏に結婚式を挙げるのを避ける理由で多いのはやはり暑いことです。
これは結婚式を挙げる当人もそうですが、ゲストにも暑いなか来てもらうのが申し訳ない。と思う人も多いと思います。
なので、もし夏に結婚式を挙げるならすべての工程を室内で完結する会場を選ぶと暑さの問題が解決できておすすめです。

ロケ撮や集合写真のイベントに注意

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では結婚式の1日の流れの中で屋外に出る時はどんな時かご存じでしょうか?
結婚式はほとんどのイベントを室内で行います。なのであまり屋外には出ません。
ここで結婚式当日に屋外に出る可能性のあるイベントを下記にあげておきます。

  • メイクルームから写真室などへの移動
  • 庭園などでのロケ撮
  • 挙式会場への移動
  • 式後のフラワーシャワー
  • 式後の全体集合写真

この中で一番暑さがつらいのがロケ撮と式後のイベントです。時間的に10~15分ほど外にいますのでかなり汗はかきます。
そのほかではタバコを吸う人は外でしか吸えない場合もあります。あとは式場への移動が暑いくらいです。

夏に結婚式を挙げる時の式場選びの注意点

なので夏の結婚式場選びの注意点ついてまとめると…
ロケ撮は室内か屋外か?
挙式会場へは外に出ないといけないか?
フラワーシャワーや集合写真は屋外か?
といったポイントに注意して挙式会場を選ぶといいかと思います。

気に入った会場が外でのイベントが多い場合

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夏に結婚式を挙げる場合は外に出る必要の無い会場を選べば問題ないのですが、そんなに簡単な問題でもありません。
何故なら、結婚式場を決める材料は他にいろんな要素が重要になってくるからです。
なのでそこは暑さを取るか?こだわりを取るか?値段を取るか?といった感じになります。
正直、会場への移動で外を歩く時間は短いのであまり気にしなくていいと思います。
なので新郎新婦にとっては外でのロケ撮、ゲストには式後のイベントが暑さの影響を受けますが、すごく長い時間日光の下にさらされるわけでもないので、そこまで考えなくてもいいかもしれません。
ロケ撮も他の日に行ってしまうとか、室内で行う(雨の日は外でのロケ撮は室内に変更する)などに変更してもらえば問題も解消されます。

個人的な意見

結婚式場
これは私個人の意見なのですが、挙式の後でチャペルからでて大階段でフラワーシャワーをする会場があります。
もしあなたがそこでのフラワーシャワーが気に入ったのなら、たとえ暑くても外でフラワーシャワーは行った方がいいです。
何故なら大階段でのフラワーシャワーは結婚式当日で一番写真映えするイベントといっても過言ではないからです。
さらにフラワーシャワーの後は披露宴の準備のために一度メイクルームに戻るので汗を拭いたり化粧や髪形を直す時間があるので、いろんな面も気にしなくて大丈夫です。

夏に結婚式を挙げるのに向いてる人

夏に結婚式を挙げるのに向いてる人は下記の2つのタイプだと思います。

  • 結婚式にそこまで興味がない人
  • コスパ重視で結婚式を挙げたい人

最近では結婚式にあまり興味のない人も多いと思います。
しかし家族のため、思い出のため、なんとなく…といった理由で結婚式を挙げる人も多いです。そんな人は比較的費用の抑えれる夏の結婚式はおすすめです。
また、結婚式はコスパ重視という人も夏がおすすめです。結婚式にこだわりはあるけど値段が高いのがネックとかなるべく費用を抑えて結婚式を挙げたい人も夏に結婚式を行うのがおすすめです。

夏に結婚式を挙げるのに向いてない人

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逆に夏に結婚式をあげるのに向いてない人は、結婚式に強いこだわりがある人です。
自分の結婚式は最高の思い出にしたい!!!という人だと、夏の暑さなどはマイナスポイントになってしまうので避けた方がいいかと思います。
そういった人には私は下記の2つのシーズンをおすすめしていますのでよかったら参考にしてみてください。

  • 3月下旬から5月末まで(大安・ゴールデンウィークは除く)
  • 9月下旬から10月上旬(大安は除く)

夏に最適な結婚式場の見つけ方

結婚式場
これまで夏でも暑さに影響しない結婚式場のポイントを紹介してきましたが、難しいのがその条件に当てはまり且つ自分の気に入った式場がどうやったら見つけられるか?というポイントです。
それに関しては、多くの結婚式場を見学に行くことが大事だと思います。
最初は何もわからないと思うので時間はかかりますが、ブライダルフェアに参加するのが一番おすすめです。
結婚式当日はあまり料理が食べれないですが、ブライダルフェアでは試食ができる場合が多いですし、結婚式の1日の流れに沿って説明してくれるのでイメージしやすいです。

2019年現在はwebサイトやアプリを使うのが主流

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では結婚式場ってどうやって探したらいいの?ブライダルフェアってどうやって参加したらいいの?と疑問に思う人も多いと思います。
最近では結婚式場の検索やブライダルフェアへの申し込みは結婚式検索サイトやアプリを使うのが主流になってきました。
有名どころではHanayume(ハナユメ)やゼクシィがメジャーではないでしょうか。

結婚式検索サイトやアプリを使うメリット

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結婚式検索サイトやアプリを使うメリットはいろいろとありますが、大きなメリットは下記の2つではないでしょうか?

  • 自分の要望に合った結婚式場を簡単に検索できる
  • 様々な特典や割引を受けられる

今や結婚式検索サイトを使えば膨大な結婚式場のデータから自分に合った式場を簡単に検索できるので、これを使わない手はないと思います。しかも無料ですし…。
さらにwebサイトを通すことで適用される割引や特典があるので、それでさらに特になります。
この割引や特典も繁忙期より夏のような閑散期の方がよりお得な特典を用意してくれる場合が多いので一層コスパは挙がります。

結婚式検索サイトやアプリを使うならHanayume(ハナユメ)がおすすめ




ここまで読んでいただいて夏に結婚式を挙げてもいいいかな?ブライダルフェアや式場見学に行ってみようかな?思った人はぜひHanayume(ハナユメ)を利用してみてください。
というのも、個人で式場に連絡して日程調整して伺うよりもHanayume(ハナユメ)を利用した方が簡単に予約ができます。
式場見学ができる日程やブライダルフェアを行っている日程やその内容も知ることができますし、その周辺にどんな結婚式場があるかも調べることができます。
また、Hanayume(ハナユメ)を通すことで割引も適用されるので利用して損はないはずです。
もしHanayume(ハナユメ)が気になった人は式場検索だけでも登録しなくて利用できますので、一度どんなものか利用してみてはいかがでしょうか?
hanayume(ハナユメ)について詳しく知りたい人は気になるhanayume(ハナユメ)の評判や得する登録メリットの記事に詳しく紹介されていますので参考にしてみてください。