カフェオレを入れで作ったら美味しいのでは?カフェオレを自分で作りたい!と思っている人も多いのではないでしょうか?
カフェオレってどうやってつくるんだろう…と思っている人も多いはず。
しかし、ちょっと待ってください。一言でカフェオレと言っても作り方は色々あります。
今回はカフェオレの作り方の種類について紹介していくので、自分にあった作り方を試してみてください。



つくる前に知っておきたいカフェオレの作り方の種類

カフェオレって自分で作ったりしますか?
最近ではカフェラテの方が有名ですが、エスプレッソ+ミルクがカフェラテ、ドリップコーヒー+ミルクがカフェオレとなります。

エスプレッソとドリップコーヒーの違い

エスプレッソは細かく挽いたコーヒー豆をエスプレッソマシンで圧力をかけ、お湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通し抽出したものです。
一方ドリップコーヒーは好みの荒さに挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎコーヒーエキスを抽出したものになります。

エスプレッソの話

エスプレッソは約7〜8gから25ccのコーヒーエキスを抽出するのでものすごく濃厚です。
ドリップコーヒー等と比べると抽出時間が短いのでカフェインがお湯に溶け出しにくく、深煎り豆を使われる場合は焙煎の際に揮発しており、実はドリップコーヒーよりもカフェイン量は少なくなります。

ドリップコーヒーの話


ドリップコーヒーはコーヒー豆10g〜15gから130ccのコーヒーエキスを抽出します。
コーヒー豆の焙煎具合も浅煎り〜深煎りまで様々あり、豆の挽き方も好みで変えられるので、自分好みに調整できるのがポイントです。
抽出液の濃さも自由に調整できるのでブラックやカフェオレと様々な飲み方ができます。

カフェオレの作り方

カフェオレ
まずカフェオレを作るにはいろいろな方法があることを知っておきましょう。
そしてそれぞれの特徴も一緒に理解すると自分にあったカフェオレの作り方を見つけられると思います。

カフェオレ作成の種類

ドリップコーヒーから作る

カフェオレ
一番普通のカフェオレの作り方はドリップコーヒーから作ります。
ものすごく濃いドリップコーヒーを作って、それにミルクを入れて作ります。
入れたてのドリップコーヒーを使うので余計な雑味などが少なく一番カフェオレを美味しく入れれるのが最大のメリットです。
ドリップコーヒーからカフェオレを作るデメリットは手間がかかることです。
また、洗い物もたくさん出てしまうので、面倒臭がりの人だと続かないかもしれません。

インスタントコーヒーから作る

インスタントコーヒー
ドリップコーヒーから作るのが面倒な人はインスタントコーヒーからカフェオレを作ることもできます。
私はインスタントコーヒーをブラックで飲む気にはなれないですがカフェオレなら問題なく飲めます。
ドリップコーヒーで作るカフェオレとインスタントコーヒーで作るカフェオレは後味こそ違いはありますが、ミルクが入る分そこまで大きな差を感じません。
私がミルク多めでカフェオレを作るのも影響しているからこその感想なのでコーヒー多めで作る人は気になるかもしれません。

ポーションコーヒーから作る

カフェオレ
おそらくカフェオレを作る上で一番簡単な方法はおそらくこれではないでしょうか?
ポーションタイプの濃いめのコーヒーが一番なのです。
これを使えばコップにコーヒーを注いでそれにミルクを加えればカフェオレが完成するので、もっとも簡単です。

カフェオレの作り方

私がカフェオレをつくる方法として今回紹介した3種類に加えて、大量にドリップコーヒーを作り凍らせてそれを使う方法があるので合計4つの作り方があります。
これに関しては長くなるので別の記事で紹介していきます。