結婚式で着るドレスと言えばウェディングドレスとカラードレス。
ウェディングドレスは白一択ですが、カラードレスはカラーやデザイン、ラインなどまたたくさんの選択肢があります。
そして、カラードレスは「着たい色」と「似合う色」の間で迷うことが多く、トレンドも常に変わってしまいます。
そこで今回はカラードレスを選ぶとき、参考にしたい人気のカラーを厳選して紹介していきます。

2019年カラードレスのトレンドや色を紹介

ウエディングの最旬トレンド“令和”な色をカラードレスに!

2019年5月1日(水)、元号が平成から令和(れいわ)に変わり明るいムードに包まれている令和元年。令和になって結婚や入籍を発表する芸能人・有名人も多数登場するなか、一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)が「令和慶祝(れいわけいしゅく)カラー」として、「梅」「菫(すみれ)」「桜」の3色を選定したことを発表しました。せっかく令和に合わせて結婚式を挙げるのならカラードレスの色は令和なカラーを選んでみてはいかがでしょうか?

梅や桜色がイメージできるカラードレス
花嫁さんのカラードレスと花婿さんのタキシードを同色の令和カラーでコーディネートしたり、ふんわりやわらかな素材のカラードレスと花かんむりをコーディネートしてもオシャレ♪

菫(すみれ)色がイメージできるカラードレス
高貴で優雅な雰囲気の菫(すみれ)色は花嫁のカラードレスとしてもぴったり! フリルがいっぱいでガーリーなデザインや、エレガントなシルエットなど選択肢も豊富なのでお気に入りを見つけて♪

カラードレスの色と似合うデザイン

カラードレスの選び方で大切なのは、同じカラーの中でも濃さやライン、素材によって雰囲気が大きく変わるということ。「この色は好きだけど、自分には似合わない」と思っていても、デザインや形次第で、“運命”を感じるほど、ぴったり似合うカラードレスに出会えることも。そこで、カラードレスの人気の色別に、デザインのタイプをご紹介します。

ピンク

不動の人気を誇るピンクのカラードレス。愛らしい花嫁姿なら、ふわふわのプリンセスが王道のライン。甘くなりすぎたくないなら、スモーキーなピンクがオススメ。また濃い目のピンクをチョイスするなら、マーメイドラインなど「ドレスの面積」が少ないタイプを選ぶとこなれた雰囲気に。
カラードレス ピンク

ブルー(水色)

ブルーのカラードレスは、淡い色のふんわりボリュームならナチュラルで軽やか&爽やかな印象に。また、大人っぽく仕上げたいなら、濃いブルーや光沢感のある素材も◎。シックで落ち着きのある雰囲気はクラシカルな会場やナイトウエディングにもオススメです。

赤はカラードレスの中でも主役としての存在感No.1。シックでエレガントな雰囲気の赤は、大人花嫁に似合う人気のカラーです。赤のような濃い色を選ぶ時には、ドレスの素材にシフォンなど柔らかな印象の素材を使っているデザインを選べば“ドレスに着られている”感はなくなるはず。

ベージュ・ゴールド

清楚でナチュラルな雰囲気が魅力のベージュや、場所を選ばず花嫁をエレガントに引き立ててくれるゴールドはともに、花嫁の肌を美しく見せてくれるうれしい効果もあり。カラードレスは苦手……という花嫁でも、取り入れやすい色味でありながら、洗練された華やかさを演出してくれます。多くの花嫁が似合う色でありながら、しっかりイメージチェンジもしてくれる“優秀カラー”なので、ぜひトレンドを意識しながらチョイスしてみて。

グリーン

グリーンは自然界に存在する色なので、比較的どんな会場にもマッチする万能カラー。特に淡いトーンのグリーンのカラードレスなら、スタイリッシュな雰囲気にまとめられるのはもとより、自然光にも映えるのでナチュラルなガーデンウエディングにもオススメ。

パープル

上品な雰囲気を演出できるパープルは、ガーデンからクラシカルな結婚式場まで、会場タイプを選ばない人気のカラー。紫は日本人の肌色にも馴染みやすいので、ほとんどの花嫁に似合って、オシャレでトレンドを意識した着こなしができるはず。特に光沢感のある素材なら、より洗練された花嫁姿を演出してくれます。

ミックス・柄物

ミックスカラーや柄のカラードレスは、“ハレの日”ならではの特別感と華やかさをより際立たせてくれます。生地に存在感があるので、ホルターネックやベアトップなどのデザインを選べば顔まわりもスッキリ。濃い色のカラードレスも多いので、いろいろなタイプを試着して自分に似合う色をぜひ見つけて。また、お気に入りの振袖や訪問着などをリメイクせずに着付けて、カラードレスのようにお色直しで取り入れるアイデアも人気です。会場のタイプに合わせて選ぶとよりオシャレ度もアップ♪

カラードレスの似合う色や形、結婚式場タイプ別の選び方

カラードレスの選び方のポイント

カラードレスの選び方では、1着目のウエディングドレスとラインの違った印象のカラードレスを選ぶと、そのギャップを花嫁はもちろんゲストも楽しめるということ。選び方のポイントとしては、身長が高めの花嫁はマーメイドラインやスレンダーライン、プリンセスライン、身長が低めなら全身のメリハリがつきやすいAラインや脚長効果のあるエンパイアラインがおすすめです。もし、カラードレスに抵抗感があるなら、ニュアンスカラーからチャレンジしてみると似合う色がイメージしやすくなります。

会場タイプや季節に映えるカラードレスの選び方

ガーデンウエディングやレストランウエディングなど、自然光がたくさん差し込む結婚式場での選び方は、ナチュラルな淡いカラーやニュアンスカラーなど会場の雰囲気をイメージしながら選ぶこと。また、ホテルウエディングやゲストハウスでの結婚式なら、照明に映える濃い色味やはっきりとしたカラードレスも◎。さらに、冬の結婚式ならピンクやオレンジなどの暖色系を、夏なら爽やかなブルーやグリーン、春なら花のモチーフやプリントを取り入れるなど、トレンドと季節感を意識してドレス選びをするのもオススメ。

似合う色のカラードレスが見つかる試着ポイント

白のウエディングドレス以上に、ヘアスタイルやアクセサリーで印象がガラリと変わるのがカラードレス。カラードレスを試着するときには、ドレスに合わせて髪型やアクセサリーも一緒にアレンジするのがおすすめです。また、メイクも普段よりもしっかりめにしておくと、よりイメージがしやすくなってぴったり似合う色も見つけやすくなります。

カラードレスの最新トレンド&人気のおすすめドレス

2019年のカラードレスは「ニュアンスカラー」×「シックなあしらい」や、「大人っぽいライン」×「キュートなモチーフ」など、愛らしさとエレガントの共存がキーワード。フロントとバックで印象が変わるなど、トレンドを意識した遊び心とオシャレ感あふれるカラードレスが人気を集めているようです。

2019年カラードレスの色やトレンドのまとめ

結婚式のカラードレスは色の選択肢があるので、人によって似合う似合わない、好き嫌いが分かれてきます。
自分のスタイルに合ったドレスは何か?自分にあう色は何色か?さらに式場のタイプも考えてぜひ自分の納得いくドレスを見つけてください。
自分が着たいドレスの方針が決まった方はぜひ実際のドレスを見にいってください。
結婚式では基本的に結婚式場に提携するお店からドレスを選ぶパターンが多いです。
しかし、そこで気に入ったドレスがないから他のドレスショップでドレスを選ぶ花嫁さんもたくさんいます。
ショップにドレスを見にいけば試着もできてより鮮明にイメージがしやすくなります。
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