2019年宝塚記念の結果

結果は2019年6月23日に記載したものです。
残念ながら宝塚記念は外れという結果になってしまいました。
今回はどう考えたら当選馬を買うことができたんだろう…と思い返しましたが、今回の私の予想の仕方ではどう考えても当たる予想はできませんでした。
というのも22日(土)23日(日)の阪神芝コース内回りのレースを見ていて、ほぼ先行馬が残る展開になっていました。
コースの内外はそこまで大きく影響を与えるほどさはないと思っていました。
なので、宝塚記念も先行馬2~3頭と差し馬0~1頭で決まると予想していました。
そして、差し馬が来るとしたらレイデオロかエタリオウ。早めに動き出せばマカヒキもあると考えていましたが、リスグラシューは力的に1つ劣ると予想していたので外していました。
スワーブリチャードもなんだかんだで力不足感があったので外しました。
が結局はあえて外したその2頭が来てしまった。
リスグラシューは先行でくるとわかってたら買っていたのに…。

宝塚記念を外して得たもの

今回の宝塚記念の私の本命はキセキでした。このキセキは2着にきてくれたのですが、他2頭が買えなかった。
実は今回買えなかった2頭は特別に遊び馬券で買おうかとも思ってた2頭でした。
というのも今回の宝塚記念は内枠に有力馬が固まった枠順になりました。
こういう枠順になると、有力馬通しでの戦いがあるせいか有力馬の固まりにいる馬の成績が振るわないことが多いです。
そして、そうしたときにおこる現象が、有力馬の固まりから離れたところにいる有力馬と中穴くらいがセットで馬券に絡んでくる。
私の本命はキセキだったのでキセキと、内枠軍団から離れてところにいるリスグラシュー。それとセットでスワーブリチャードの3頭を3連単マルチで買おうかとも思ったのですが、さすがに3頭決め打ちは来ないだろうなぁって思って買わなかったら来てしまいました。
なので有力馬が固まった場合は、その固まりから外れた馬も狙う必要があるということです。

2019年宝塚記念で参考になった、ならなかった過去傾向

参考になった過去傾向

性別
年齢別傾向
枠順
前走着順

参考にならなかった過去傾向

前走出走レース
血統

傾向に関する考察

今回のレースでリスグラシューの一番の買う決め手となる傾向は牝馬だったということではないでしょうか?
宝塚記念は牝馬の成績が良く、かなりの確率で馬券に絡んでいました。そして今回も絡んだ。
他では年齢もすべて5歳馬で過去成績の良かった年齢の馬がきた。
枠順や前走成績は一応あてはまりはしたがそこまで重要なことでもないと思っています。
前走出走レースはあてにならなかったですが、前走出走レースとその順位を考えるとある程度参考にはなったのかと思います。
今回の宝塚記念は有力馬が前走海外組で予想がしにくい部分がありました。そして、前走海外組の宝塚記念での成績は悪い。とのことも。
しかし、前走海外組とその着順を見ると前走1or2着の馬は馬券に絡んでくる可能性があった前走3着だったスワーブリチャードはその予想では買えなかったが、レイデオロは外すことができた。
なのである程度参考になるのかもしれません。

今後重要視したほうがいい過去傾向

ほかのレースを見ても思ったことですが、「年齢」と「性別」の傾向はかなり重要になってきます。なのでそこは重要視したほうがよさそうです。
枠順は当てはまるときは本当に当てはまってしまうのである程度傾向を加味したほうがよさそうです。
前走出走レースは基本的に気にしないほうがいいですが、そのレース×順位は重要なデータになってきます。
血統に関しては最近のG1レースではあまり参考にならないので無視してしまってもいいかと思っています。
2019年の春競馬を見て感じたことは上記のようなものなので夏と秋から始まるG1戦ではこの傾向を駆使して予想して、さらにほかの重要傾向なども見つけれればと思っています。

2019年宝塚記念の予想と過去傾向

若干8枠が頑張ってるが枠順はあまり気にしなくていい

プラス材料

4歳5歳が活躍
前走G2、G3出走で3着以内
5番人気以下が1頭は馬券に絡む
前走天皇賞春の馬が1頭は馬券に絡む
前走鳴尾記念3着以内が1頭は馬券に絡む
前走G1で4着以下の馬が馬券に絡みやすい。

マイナス材料

7歳8歳以上は馬券に絡まない
天皇賞・春10番人気以下は除外
前走G2、G3出走で5着以下
前走10番人気以下で3着以下は除外
6歳以上で前走6番人気以下は除外
前走10着以下で上がり6位以下は除外
6歳は馬券に絡むことは絡むが、そこまで期待できない

レース展開予想

今回はこのレースの要になるであろう1.キセキと2.レイデオロを基準に考えていきます。
スタートして前に出てくるのがキセキ、タツゴウゲキ、スティッフェリオの3頭。
恐らくキセキが先頭に立ってレースを作っていくと思われます。スティフィリオはキセキより外枠なので、無理にキセキより前には出てこずにキセキの後ろでキセキをマークする形の展開になると予想。ここで2択に迫られるがタツゴウゲキがキセキとバチバチに先頭争いをするかしないか。先頭争いをするのなら1頭前に行くし、しないならそのままキセキの真後ろ着く。キセキの真後ろにタツゴウゲキがつくとなるとその外側にスティッフィリオがつく感じになる。
その後ろの最内にアルアインが恐らくつくでしょう。もしかしたらレイデオロがその場所をとってアルアインが1つ外に出るかもしれないですが恐らくレイデオロは最内を今回は嫌いそう。
後はエタリオウやリスグラシューの差し馬がレイデオロの中段馬郡に集まって、そのさらに後ろにマカヒキ、ショウナンバッハと続いて3コーナーまで進んでいく。
日曜日は雨予報なので展開はそこまで早くならなそう。なので最終コーナーからのロンスパでの勝負になる。
最終コーナーが下りになっていてその後直線で登りがあってゴールになる。直線も長くない。そのせいで比較的前にいる馬が有利になる宝塚記念。
レイデオロが序盤に最内に入らないと思う理由はそこにあります。最終コーナーで少し外に出て2番手集団に出てくると思うからです。この時にアルアインと並ぶ感じになってまだキセキは前を走っている。
最後の直線になってもキセキは落ちずに先頭を走るでしょう。キセキは直線でしっかりと真っすぐ走る馬でもないので内側が空く。そこをアルアインがつこうとしてくるのではないでしょうか?
直線が登りに入って少しするくらいまではキセキとスティッフェリオが前に。もしかしたらそこでレイデオロがすでに突っ切って先頭に立つかもしれないです。
そしてそのままレイデオロは1着でゴール。2着3着はその日の馬場によって激しく変わりそう。内枠の馬場状況と脚質によって変わるでしょう。
前が残るならキセキ、スティッフェリオが有力。コース内側の状況がいいならアルアインが有力。差しの決まる馬場ならエタリオウ、マカヒキあたりが有力になってくる。
なので当日の阪神競馬場の芝の馬場状況を見て買う馬を決めるべきでしょう。

土曜日の阪神競馬場の傾向

2109年6月22日(土)の阪神競馬場で芝コース内回りが開かれたのは9レースと10レース。
傾向としてはやはり先行馬がかなり有利。外回りなら差し馬も馬券に絡んでくるのだが、内回りとなると、相当実力がないと差し馬が馬券に絡むのはむずかしい。

購入馬券

3連複


◎ 1.キセキ
〇 3.エタリオウ

対抗
2.レイデオロ
3.エタリオウ
4.アルアイン
6.スティッフェリオ
7.マカヒキ
12.リスグラシュー

計25通り

3連単

1着
1.キセキ
2.レイデオロ
4.アルアイン
6.スティッフェリオ

2着
1.キセキ
2.レイデオロ
3.エタリオウ
4.アルアイン
6.スティッフェリオ
7.マカヒキ

3着
1.キセキ
2.レイデオロ
3.エタリオウ
4.アルアイン
6.スティッフェリオ
7.マカヒキ
計80通り

メモメモ

アルアインを外すかどうか悩んでる

本命候補

◎ 1.キセキ 5歳 ◯逃げ馬、(3連単軸)

3連単対抗馬

◯ 3.エタリオウ 4歳、前走天皇賞春、前走G1で4着以下
▲ 2.レイデオロ 5歳、◯強い、差し馬(3連複軸)(3連単軸)

展開によって変わる対抗馬

★先行有利★

× アルアイン 5歳 ←内馬場がいい場合のみ

展開によって変わる穴馬

★先行有利★

6.スティッフェリオ 5歳 ×前走10番人気以下で3着以下
10.ノーブルマーズ ×6歳以上で前走6番人気以下(6番人気)、×前走G3で5着←悩みどころ

★差し馬有利★

× 7.マカヒキ 6歳以上で前走6番人気以下(10番人気)

涙を呑んで外す馬

× スワーヴリチャード 5歳

★差し馬有利★

△ 12.リスグラシュー 5歳、牝馬、差し馬(3連複軸)

候補外の馬

9.クリンチャー 前走10着以下で上がり6位以下
ショウナンバッハ 8歳
タツゴウゲキ 7歳 ×前走16番人気で15着

メモメモ

不安材料が多いのにオッズが低い、アルアイン、リスグラシューはできれば外したい。