「ウェディングドレスはドレスショップでレンタルするもの」と思っていませんか?
みなさんご存知でしょうか?結婚式の中で、新婦の衣装(カラードレスなども含む)にかかる費用は平均47.4万円。新郎の衣装は平均16.7万円。二人合わせて64.1万円と費用のかなり大きく割合を占めます。(統計データ出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査調べ)
結婚式のウェディングドレスは、誰もが憧れるものかと思います。それなのに値段が高く泣く泣く妥協したドレスを選んでしまっては悲しいですよね。
そこで今回はウェディングドレスのレンタル、購入事情について紹介していきます。



レンタル?購入?自分に合うウェディングドレスを選ぶ方法

ドレス探しをスタートする前に、ウエディングドレス選びの実態を一度見てみましょう!

レンタルウェディングドレスの割合

実際にウェディングドレスをレンタルした花嫁はどのくらいいるのでしょうか?
ゼクシィトレンド調査によると、結果は以下の通り。

  • 1位 レンタル 83%
  • 2位 オーダーメイドを購入した 7%
  • 3位 既製品を購入した 5%
  • 4位 リサイクル品を購入した 1%

[統計データ出典元:ゼクシィ結婚トレンド調査調べ]

なんと80%以上が、ウェディングドレスをレンタルしたという結果に。その他は、オーダーメイド・既製品の購入などはまだまだ少数派のようです。

ウェディングドレスのレンタルの平均価格

ウェディングドレス=レンタルという概念はまだまだ強い傾向にあるのは事実ですが、レンタルでありながらもその価格はなかなかな高額…。
25万円〜35万円未満が一番多い価格帯で37%を占めています。
これはウェディングドレス1着の平均価格なので、これにカラードレス・新郎の衣装もプラスしていくとバカにできない金額です。

式場の提携ショップに、気に入ったドレスがなかったらどうするの?

一般的にウェディングドレスは式場の提携ショップでレンタルをするのが基本的な流れですが、必ずしも提携ショップで見つかるとは限りません。そんな時にあたふたとしない為にも先輩花嫁の意見を情報として知っておきましょう!

提携のドレスショップから選ばなかった理由

  • 初めから着たいドレスが他にあった
  • 提携ショップに着たいと思うデザインがなかった
  • 値段が高かったので節約したかった
  • ドレスを自分好みのオリジナルデザインにしたかった

提携ショップ以外からウェディングドレスを選ぶ選択肢

  • 提携外のドレスショップからレンタル
  • 既製品のウェディングドレスを購入
  • オーダードレスを作る
  • 中古のウェディングドレスを購入

提携外のドレスショップからレンタル

提携外のドレスショップからレンタルする方法です。
式場に持ち込みが可能でしたら、提携外のドレスショップからでも持ち込みが可能です。

既製品のウェディングドレスを購入

既製品ウェディングドレスドレスを販売しているショップで購入する方法。
ウェディングドレスには、レンタルをしている所が少ないブランドもあります。さらにお値段も40万円以上するものが多いので、ちょっと気が引けてしまうかもしれません。しかし、ブランドドレスは需要があるため、着用後売りにだす事が可能です!
場合によっては、レンタルドレスをするよりも安く憧れのブランドドレスが着れてしまうんです。特にセカンドオーナーが、安く購入してまだ更に売れる!ので狙い目なんだとか♪

オーダードレスを作る

自分好みのデザインのウェディングドレスをオーダーする方法。
レンタルのみのショップではなく、オーダー専門やデザインをカスタマイズしてくれるセミオーダーのドレスショップで実現できます。

中古のウェディングドレスを購入

レンタルドレスのアウトレット品などを購入する方法。セールなどでは、大幅に値下げされているのでかなり低価格での購入が可能。
しかし、大体は一点物なのでサイズもワンサイズのみ。お直しが必要な場合があります。
おすすめな中古ウェディングドレスのショップですとDressyOutlet[ドレシーアウトレット]などがあります。
高級ウェディングドレスが最大90%OFFで購入が可能です!
さらに直販のため、仲介手数料もかかりません!もし興味を持った方は下のボタンからDressyOutlet公式サイトをみていってください。

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ウェディングドレスレンタルのメリットとデメリット

前にも述べたように最近では80%以上の花嫁がウェディングドレスをレンタルしているというデータもあるようにレンタルドレスが一般的になりつつあります。
しかし、ウェディングドレスのレンタルってどうなの?特なの?変な縛りはないの?といった疑問点も出てくると思います。
なのでここからはウェディングドレスレンタルのメリットとデメリットを紹介していきます。

ウェディングドレスレンタルのメリット

レンタルのウェディングドレスの一番のメリットは「高くて品質の良いドレスを、リーズナブルに借りることができる」ということではないでしょうか。
新婦さんは結婚式に向けてダイエットとかエステとか数か月前から準備をして、なるべく最高の状態で結婚式に挑むと思います。
そうすると着るドレスももちろん妥協したくないはず。
さらにこんなドレスを着る機会なんて一生に一度しかない人がほとんど。となると自分が惚れ込んだドレスを着たいはずです。
レンタルドレスはそんな欲望を叶えられるメリットがあり、本来、高価なブランドドレスもで着たくても手の届かないドレスを結婚式で予算内で着ることができます。
さらにレンタルなら自分でクリーニングしなくて済みます。そして、ほとんどのレンタルドレスショップはレンタル料金の中にクリーニング代も含まれているので、激しく汚さない限りは追加料金は取られないのでそこもメリットの1つです。
さらに、結婚式のイベントが終わってしまったら確実に着なくなっていまうものなので、購入した場合は保管場所の確保に苦労するのですがレンタルの場合はそれがありません。

ウェディングドレスレンタルのデメリット

人気のデザインはほかの花嫁とかぶってしまい、予約ができない可能性があります。繁忙期はその危険もあります。
また、まれにクリーニング代がレンタル料金に含まれていないこともあるようなので、汚してしまったときにクリーニング代がかかってしまうこともあります。
※クリーニング代に関してはあらかじめチェックしておきましょう。

おすすめのウェディングドレスレンタルショップ

ここまで読んでウェディングドレスのレンタルショップを見てみたいと思った人のために1点、東京の表参道にあるウェディングドレスレンタルショップを紹介しておきます。
表参道はといった結婚式激戦区にあるそのショップは「ミスサブリナ表参道」。
ミスサブリナ表参道の魅力は何と言っても「高級感」と「おしゃれな大人婚」が特徴の上品なセレクトウェディングサロン。そしてミスサブリナ表参道のコンセプトは「映画のヒロイン級のドレス姿」です。

ウェディングドレスはラインをはじめとして注目する点が多くあり、素人だけではなかなか決め切ることができないため、どうしてもショップ店員さんのフォローが必要になります。その点、ミスサブリナは1組のお客様に1人の専任のウェディングスペシャリストが付いてくれてきめ細かにドレス選びをアシストしてくれて安心です。
20代後半から30代以上の花嫁さんに多くの支持を受けているミスサブリナ表参道。
興味のある人は下のボタンから公式サイトをのぞいてみてください。
また、ミスサブリナについて詳しく知りたい人は東京で上品なウェディングドレスをレンタルするならスサブリナ表参道の記事で詳しく紹介しているので、よかったら読んでいってください。

ウェディングドレス購入のメリットとデメリット

ここからは一般的なレンタルではなく、購入に至った先輩花嫁の経緯と購入した場合のメリットデメリットをご紹介していきます。

購入する人ってどんな人が多い?

海外挙式・1.5次会・二次会用ドレスを探している人・前撮りを検討している人が多い傾向にあるようです。
ドレス購入の強みはいつでも何回でも着られることです。前撮りや海外挙式、日本に帰ってきて披露宴や会食をする人は何日にも分けてウェディングドレスを着る機会が出てきます。そんな人はウェディングドレスの購入を選択した方がいいかもしれません。

レンタルではなく購入を選択した理由

・誰かが着たドレスは嫌だった
・デザインにこだわりがあったので、世界に一つだけのウェディングドレスを作りたかった
・なるべく費用を抑えたかった
・前撮りと本番は日程があく為、実際に当日着るドレスとは別のものを探していた
・海外挙式なので、ビーチにも行くしレンタルだと気を使うので購入してしまえば汚れてしまっても心配がないと思った

ウェディングドレス購入のメリット

着まわしではなく、自分がファーストオーナーになれる!

レンタルの場合は、誰が来たかはわからないものの何人もの花嫁が自分がきる前に着ているので、誰かが着たものはちょっと抵抗がある…という方は間違いなくファーストオーナーになれる購入の選択肢がベスト!

ジャストサイズのドレスが手に入る

自分の体にあったジャストサイズになるようにサイズオーダーできるのがサイズオーダー。
人によってバスト、ウエスト、着丈など違うので綺麗なボディラインに見せるにはジャストサイズのドレスを着るのはとっても重要なポイントですよね。

フルオーダーやセミオーダーはかゆいところに手が届く!

「全体的なシルエットは気に入っているんだけど、バックスタイルがもっと背中をがっつり見せるデザインだったらな〜。」
「生地はサテンにしたい」「背中は編み上げではなくファスナーでくるみボタンをつけたい。」など、ドレスのデザインを探している中で上記のような事を思った事はありませんか?
フルオーダーはもちろん、セミオーダーを承っているショップなら、そんなデザインの希望を叶えてくれるところが沢山あるんです♪

ウェディングドレス購入のデメリット

使用後の置き場に困る

後撮りでもしない限り、ウェディングドレスの使い道って見当たりませんよね。
洋服に比べて、場所もとるし保管方法もしっかりしていないとドレスがダメになってしまう…←こんな悩みは多いようです。

置き場に困ったら場合

ウェディングドレス専門の買取業者に売ったり、インスタグラムでプレ花嫁に「お譲り」している花嫁も多いようです。クローゼットで眠らせておくより、この方法の方がドレスも喜ぶかも!?

持ち込み料金が発生する場合がある

式場によっては、提携ショップ以外のドレスは持ち込み料金が発生する場合があります。
持ち込み料は、式場によって様々なので必ず確認をしましょう。

レンタルよりも手間がかかる

レンタルは試着をしてドレスを予約すれば、あとは当日まで待つのみ!ですが、ゼロからオーダードレスを作る場合は、デザインや生地選び、などやる事は盛りだくさん。
自分のイメージが固まっていないと中々の労力が必要になります。でも、自分で考え抜いて作ったドレスだからこそドレスへの愛着もより一層湧きますよね。

自分に合うウェディングドレスを選ぶ方法のまとめ

ウェディングドレスの選び方に万人に通用する方法はないかと思います。
それは人それぞれにこだわりや事情があるからです。
ウェディングドレスはレンタルにも購入にもメリットもデメリットもあります。
さらに購入の場合はアウトレットなどの選択肢も出てきます。
しかし、自分がどういったウェディングドレスが欲しいか?どういったドレスの使い方をするか?をちゃんと考えることで自分にあったウェディングドレスの選び方がわかってくるのではないでしょうか?
自分の着たいドレスを着て、ぜひ満足いく結婚式を挙げてください!!!