どの馬がくるかわからない波乱の2019年安田記念

有力馬が外枠に入り、穴候補の実力馬がいい枠を取った。
今回のレースは大穴がきそうなうえにさらに当たりそうなので今の内からよだれが止まらない。
特に10.フィアーノロマーノは情報が不足しているがかなりの実力馬。さらに絶好の枠を手に入れた。
もし人気薄なら凄く狙い目のレースになりそう。

安田記念の買い目

単勝予想

10.フィアーノロマーノ 8000円

金曜の段階では9番人気だが当日のオッズは下がるかもしれない。
有力馬が外枠にいってしまって絶好の位置についたのがフィアーノロマーノ。このまま単勝20倍~30倍なら狙う価値はある。

3連単予想

今回から3連単は5頭か66頭のボックスで買おうかと思います。
一応1着候補とかは今まで通り載せておきますが買い目は3着の欄にいる馬のボックスになります。
1着
◎ 10.フィアーノロマーノ 差し 枠良好 意外に実力馬
〇 2.アエロリット 逃げ 枠良好 普通に実力馬

2着
▲ 14.アーモンドアイ 差し 枠悪い 一番の実力馬だがこの枠だと厳しい

3着
★ 4.サングレーザー
★ 5.インディチャンプ
×15.ダノンプレミアム 先行 枠悪い
120通り

この中で一番馬券に絡む可能性が高いのがアエロリット。実力もあるしバチバチに戦う強い逃げ馬もいない。同じ逃げ馬のグァンチャーレはそもそも力不足だし6番と枠が微妙。
アーモンドアイは強いが外枠なので外を回ってこないといけないのが悩みどころ。レース当日に内枠不利の状態だったら1着もあるかも。
今回、人気のわりに期待が持てないのがダノンプレミアム。実力はあるのに枠に恵まれずに残念だ。最初に少し脚を使えばそんなにも先行馬はいないので3,4番手にはつけれそう。あとはその負担が後半にどれだけ響くか。

レース展開予想

スタートしたら逃げ馬のアエロリットとグァンチャーレが飛び出す。グァンチャーレの後ろにつく感じでフィアーノロマーノが最内の3番手、その外に遅れてダノンプレミアムが付く感じになりそう。
スマートオーディンは今回も追い込みだと思うので最初はゆっくり後方に控える。6枠の2頭も最後方くらいからの展開になりそう。
残りの9頭で中段の位置取りが行われるが一番欲しい位置はダノンプレミアムのすぐ後ろ前から3番手集団の内から2頭目。
そうなってくるとサクラアンプルール、サングレーザー、 インディチャンプあたりが差し馬ではいい位置が取りやすそう。
アーモンドアイはスタート直後から内隣のペルシアンナイト、4枠のモズアスコット、ステルヴィオあたりと場所取りをしないといけなくなる。
どの差し馬もここよりあまり後ろに下がりたくないだろうからここか、もう1つ前の外枠についてコーナーに向かう。
ここより後ろに回って内枠にいると今度最後の直線で前にでれなくなるので差し馬はなるべくそれは控えたい。なので馬郡は長くならず固まってコーナーに突入。
ペースはアエロリットが握りそうだが、比較的早いペースになりそうです。逃げ馬は先行馬に2馬身から3馬身くらい差をつけてコーナーを回りコーナー出口で2馬身前後の差になりそう。
直線の坂に差し掛かったくらいで馬郡が外に広がるがアエロリットはなかなか捕まらない。残り300mくらいでようやく先行馬が捕らえにかかる。
残り200mで差し馬が上がってきて最後は混戦でどの馬がくるか?といった状況になりそう。
逃げ馬はなかなか勝てないので恐らくどこかで差し切られる。展開的に先行馬が有力で、それがフィアーノロマーノと予想。ダノンプレミアムは最初の無理がたかって伸びないと思う。
ゴール手前差し馬がくるかアエロリットが残るか?といった感じになりそうだがここで展開として有利なのがインディチャンプ。ダノンプレミアムの外にスッと出られそう。
ダノンプレミアムが外によれて内が開けばサングレーザーがチャンス。
インディチャンプの外からアーモンドアイが実力通り来るか、大外からスマートオーディンの追い込みが届くか…そこら辺は分からない。
もう1つ考えられるのは最終コーナー出口付近でアーモンドアイが順位を上げてダノンプレミアム後ろくらいまで順位を上げてくる展開。
ジャパンカップのことを考えるとその展開が濃厚か?そうするとインディチャンプが競馬がしずらくなるか…。
こうなった場合、アーモンドアイが最後まで伸び切れるかが勝負の分かれ目になってきそう。
展開的にはアーモンドアイ3着に終わりそう。しかし、私の見解より遥かに実力があるかもしれないのでそこは分からない。

候補の馬

連対候補

アーモンドアイ ←ほぼ確定
ダノンプレミアム ←ほぼ確定
フィアーノロマーノ ←期待の穴 枠次第で単勝

連複候補

アエロリット 前走G1 過去安田記念2着
スマートオーディン ←期待の穴 追い込みなので軸にはできない

ステルヴィオ 傾向的には外したい
インディチャンプ ダノンプレミアムには勝てるきがしない
サングレーザー 傾向的には外したい
ペルシアンナイト デムーロ

2019安田記念の予想メモ

前走G1組(海外含む)の好走率が高く、2008年以降は5勝を含む9連対という高値安定の成績を誇る。
なかでも、当日1番人気に推された馬は【3.1.1.1】。軸馬の最有力候補となる。
ヴィクトリアマイルを経由してきた馬は不振で、好走例は2008~2009年に連覇を果たしたウオッカと、2018年2着のアエロリットの2頭しかいない。
1~3番人気の複勝率はいずれも50%割れの低空飛行。
1998年以降6番人気以下が10勝。
2枠と5枠(特に10番)が高成績。あとは外枠も期待値としては若干よい。
※5枠は勝率、2枠は連複率が高い。各1頭ずつは押さえたい。
「中~外枠から中団~好位のポジション→速い上がりを繰り出せそうな馬」は、人気薄でも必ず押さえておきたい。
7歳以上でも連対がありますが、単勝オッズ30倍以上の穴馬は来ていません。
1、2、7~9番人気(今年は特に8番人気)の馬が1着候補には好調。
10番人気以下で(0-2-5-73)と勝ち馬はいませんが7頭が2~3着に来ています。
東京の重賞で3着以内の実績のある馬や過去の安田記念好走馬などの穴馬の激走が多い。
関東馬で当日10番人気以下は来ない(0-0-0-25)。
6歳馬にも少し注目

前走について

前走レース別成績で、出走数が最も多いマイラーズC組は【0.1.7.34】。勝ち馬は出ていないものの、3着が7回と多く、複勝率19.0%。この組の3着以内馬8頭中7頭は過去に重賞勝ちしており、そのうち6頭はマイル重賞での勝利経験があった。唯一重賞勝ちがない一昨年3着のフィエロもマイルCSで2着とG1連対経験があった。
次いで出走数が多い京王杯SC組は【2.3.2.32】。昨年のサトノアラジンら2勝をあげ、連対率12.8%・複勝率17.9%。この組は前走京王杯SCでの上がり順位に注目。前走で上がり最速だった馬が【0.2.1.2】、上がり2位だった馬が【2.1.1.5】。この組の好走馬7頭はすべて前走上がり2位以内におさまっている。

その他国内の前走レースでは、ダービー卿CT組が【2.0.0.4】。15年モーリス、16年ロゴタイプと2頭の勝ち馬を出している。両馬はともに前走で連対を果たしていた。

京王杯SC組の成績もそれなりによい(2-3-2-30)
マイラーズCから勝ち馬は出てないが複勝率は高い(0-1-6-35)
前走10着以下はほぼこない(0-0-1-22)
前走着差データ負け1.0秒以上はこない(0-0-0-21)
前走10番人気以下はこない(0-0-0-17)
2000m以上からの距離短縮は勝ち馬が出てない※大阪杯組なので軽視はできない、2100m以上に関しては馬券にもからまない。
前走1番人気、2番人気、4番人気、6~9人気の馬は期待できる。勝ち馬は1or4番人気。

馬体重

出走馬の馬体重別成績は480キロ未満の馬が【0.1.4.45】なのに対して、480キロ以上の馬は【10.9.6.97】。勝ち馬はすべて480キロ以上で、半数の5頭は500キロ以上の大型馬だった。
なかでも500~519キロの馬は【4.6.3.38】で、15年モーリスら4勝。連対率19.6%・複勝率25.5%と優秀だ。対して、460キロ未満の馬は【0.0.1.16】で連対馬が出ておらず、苦戦傾向にある。