2019年もついに25℃を超えてきてついに虫たちが動き出す季節になってきました。
私はこの虫…というかゴキブリがとても苦手でなんとか1年中ゴキブリを見ないで暮らせないか?と毎日考えて過ごしています。
そんな中去年実施した対策で1度もゴキブリが出てこなかったのでおすすめ対策として紹介させていただきます。



1年間ゴキブリを見なくて済む4つのおすすめ対策

私が今のアパートに住み始めてから今年で4年目になります。
2月に入居しているのですでに3回の夏をこのアパートで過ごしています。
入居の初年度はゴキブリの発生はなし。2年目は2回発生。3年目は発生なし。となっています。
2年目にゴキブリが発生してから本気を出して対策をしたおかげで3年目の発生を防げたのだと私は思っています。
ということで、私が2年目のゴキブリ発生から行った対策を紹介します。
この記事を読むことでみなさんに快適な夏がおとずれれば幸いです。

ゴキブリの発生を防ぐ4つの対策

まず最初に私のアパートの基本情報をさくっと紹介します。
場所は東京23区内にある3階建てコンクリート造アパートの2階の角部屋になります。
地区年数は30年を超えており、間取りは1Kで8畳の部屋があります。
風呂、トイレは別です。
住宅街にあって大きな道路からは1本内側に入った路地のさらに奥に建っています。

実際に行ったゴキブリ4つの対策

  • ゴキブリがいなくなるスプレーを週1で使用
  • ブラックキャップを部屋内に設置
  • 夜に窓を開けない
  • エアコンのドレーン管に網を設置

ゴキブリがいなくなるスプレーを週1で使用

これの効果はどのぐらいあったのかは不明ですが、個人的にはかなりあったのでは?と思っています。
このゴキブリがいなくなるスプレーは結構ニオイが強くカラダに悪そうなニオイがします。
使用タイミングですがこのスプレーは玄関ドアの下にある隙間に吹きかけていたのですが、いつも朝の出勤前に使用していました。

ブラックキャップを部屋内に設置

これはみなさんご存知の置き型の毒餌。
基本的に部屋の端や角のゴキブリが好みそうなところに設置しています。
どのくらい効果はあるのか知りませんが、これを置いておいて知らず知らずで勝手にゴキブリ駆除ができるかもしれないので毎年一応設置しています。
ちなみに毒の効果は1年でなくなってしまい、そのまま置いておくとただのゴキブリの餌になってまうのでシーズンが終わったら撤去したほうがいいです。

夜に窓を開けない

ゴキブリは基本的に夜に活動して昼間は隠れている場合が多いです。
なので夜に窓を開けていると活動的になったゴキブリが隙間から入ってくる可能性があります。
そのため私は夏暑くても夕方以降は窓を開けずエアコンをつけていました。
ただそれだと、換気ができないので朝起きた時に窓を開けたり、仕事が休みの日には日中に窓を開けて換気をしていました。
また、私は夜に洗濯物をよく干すのですが、その時はベランダへの窓は開けっ放しにしないことが大切です。できれば洗濯物は朝少し早く起きてやった方がいいかもしれません。

エアコンのドレーン管に網を設置

ゴキブリの進入経路はエアコンの室外機から。という声が多いですが、私の調べでは室外機とエアコンは内部で分離されているため室外機からの侵入は無理なようです。
しかし、そこで安心するのは早計で実はエアコンから発生する水を廃棄するドレーン管は外とエアコンを内部でつなげてしまっているので、ドレーン管からのゴキブリの侵入は対処しなければいけないポイントになります。
簡単な方法として、100均で売ってるシンク用のネットを購入して、それをドレーン管の出口に輪ゴムで止めればドレーンは排出できてゴキブリの侵入は防ぐことができます。
ドレーン

2年目に発生したのゴキブリの侵入経路

ゴキブリを自分の家で見なくするためにはゴキブリの侵入経路を絶つことが大事です。
みなさんは自分の家にゴキブリの侵入経路がどこにあるか把握しているでしょうか?
まずは侵入経路を把握し、そこからの侵入を防ぐのが最善のゴキブリ対策だと思います。

1回目の侵入は玄関ドアの下

1回目のゴキブリの侵入経路は玄関ドアの下の隙間に間違いないと思います。
何故なら私が仕事から帰ってドアを開けたら玄関をゴキブリがうろついていらからです。確かにドアの下をよく見るとゴキブリぐらいなら通り抜けれそうな隙間が空いている。
このときはそのまま部屋にゴキブリが入っていきましたが、部屋に常備しているゴキジェットで退治しました。この事件から私はゴキジェットを2本用意して1本は玄関用、もう1本は部屋用として常備しています。
玄関
↑玄関の写真

玄関の隙間
↑玄関の隙間

2回目の侵入はベランダの網戸とドアの隙間

2回目は夜中私が目を覚ましたら目の前の壁に黒い何かが見えた・・・。
目の悪い私は黒い靄にしか見えなかったのですが、普段何もない白い壁にその黒いものがあるということは・・・ゴキブリだ!!と気づき、あわててベッドから飛び降りめがねをかけてヘアの明かりをつけたところやはりそうでした。このときもゴキジェットで退治したのですが、ゴキジェットを吹きかけてもすぐには死なず動き回るのがなんとも気持ち悪い。今年は1撃目をゴキジェットで攻撃し追撃はゴキブリが動かなくなるスプレーにしようかと検討中です。
話はそれましたが、今回最初にゴキブリが止まっていた壁はベランダのドアのすぐ横の壁。そしてエアコンの下の壁にもなるのですが、おそらくベランダのドアと網戸の隙間から入ってきたのだと思っています。ゴキブリなら通れそうな隙間が空いていましたし・・・。
ベランダの窓

2回目の侵入以降について

2回目のゴキブリの侵入にこたえた私は、そのまま夜中に薬局に行ってゴキブリがいなくなるスプレーやブラックキャップを購入して設置。
翌日に100均で網などを購入して設置したおかげで、それ以降1年以上はゴキブリが部屋の中に入ってくることはありませんでした。

ゴキブリの代表的な侵入経路

ゴキブリの代表的な侵入経路として有名なのは今回紹介した、玄関とベランダ、あとエアコンのドレーン管。
そのほかには換気扇やお風呂や洗濯機、シンクの排水溝。あとシンクなどの排水溝の周りの隙間などが有名です。
しかし私のアパートは築30年にもなりますがそういったところにはすでに内側から網が張ってあったり隙間をコーキング(時間経過で固まるゴムのようなもの)でうめてあったのでゴキブリは侵入できなくなっていました。
そのほかには玄関の郵便ポストなんかも何かが挟まっていると隙間ができてしまうのでゴキブリの侵入経路になってしまいます。

対策をしてもゴキブリが発生してしまった場合

今回紹介した4つの対策をしてもゴキブリが発生してしまった場合は何か他の侵入経路がある。もしくは部屋のどこかにゴキブリの巣みたいなものがあるのかもしれません。よくダンボールはゴキブリが卵を産み付けるという話を聞くのでダンボール経由で侵入してきてる可能性もあります。
自分で対策してもゴキブリの発生が抑えられない場合はプロの業者に頼むのも1つの方法です。
私が飲食店で働いていた時は年に2回駆除をしていましたし、飲食店でなくても法人事務所なら年に1回は業者に依頼して対策をした方がいいかもしれません。会社にお客さんや協力社呼んで打ち合わせをしたり、就職面接をしてる最中に虫が発生してしまったら悪い印象を与えることは確実。今ではSNSでそれを拡散されて悪い印象が広まってしまって大打撃を受けてしまう恐れもあります。
本当に無理な人は2度とあの会社に行きたくないと思われてしまうかもしれません。
業者に依頼してもそんなにも高くないので社員やお客さんのためにも対策はしておいた方がおすすめです。

ゴキブリ駆除業者はダスキンがおすすめ

虫対策は基本的に業者に行ってもらうことになると思いますが、業者もたくさんあるので悩んでしまいます。そんなときは「ダスキン」さんを使用してみてはいかがでしょうか?
ダスキンといえば掃除で有名なあのダスキンです(DUSKIN)。
ダスキンのゴキブリ駆除の方法はベイト方式というもので、安全面と効果が高いものです。
ベイト方式とは、ゴキブリの”毒餌”である「ベイト剤」を使用して駆除する方法です。

ゴキブリ駆除のプロ、ダスキンのおすすめポイント

ダスキン
私がダスキンをおすすめするのは、単に知名度があるからでありません。
ちゃんとした技術やサービスが充実しているからです。おすすめポイントを抜粋して紹介すると、みなさんが期待するのは以下のようなポイントではないでしょうか?

  • 無料診断ではゴキブリの生態を熟知したプロが徹底調査。初回サービスでは、バキュームによる吸引で、成虫、幼虫はもちろん、死骸やフンまで除去
  • ベイト剤の設置では、プロが生息率の高いエリアや寄り道になっているポイントを見極めて設置。効果的にベイト剤が作用
  • 消息確認のための調査トラップも設置。これにより、定期管理で継続的にゴキブリがいない状態になっているかを確認
  • 4週間に1回の定期訪問により、ゴキブリの発生を確実に抑えてくれますから、常に衛生的な状態を維持

特にプロの業者が定期管理をしてくれてゴキブリがいない状態になっているかの確認や定期訪問で発生を抑制してくれる。といった点がゴキブリが苦手で姿を見たくもない人には大きなメリットではないでしょうか?
もしダスキンの害虫駆除に興味を持った人はダスキン公式webサイトから詳細を確認してみてください。
無料見積もりもしてくれますし、そんなに高くない値段で安心が得られるので苦手な人にはおすすめです。

おすすめプロも使ってるゴキブリ駆除薬




ゴキブリ対策として思い浮かぶものの一つに「ブラックキャップ」などの置き型の駆除薬ではないでしょうか?
その置き型の駆除薬で特におすすめなのが「ゴキちゃんグッバイ」。
この「ゴキちゃんグッバイ」は大手居酒屋チェーンでの駆除実績が約95%の脅威の駆除実績を誇るほどの効果がある駆除薬です。
私がこの駆除薬をおすすめする理由はただ駆除するだけでなく、家の外に出て行ってくれる効果があるところです。
他の駆除薬と同じように餌を食べた虫はもちろん、そのフンを食べた仲間も駆除してくれます。
さらに薬の成分に脱水症状を起こす効果がありますので、食べた虫が水を求めて自ら下水に逃げてくれるおかげで、自分は虫を見ずに駆除ができるのです。
ゴキブリ駆除
効果の詳細は公式サイトで詳しく紹介されていますので、興味のある人は下のボタンから「ゴキちゃんグッバイ」の公式サイトを見てみてください。