2019年4月28日(日)に開催された天皇賞・春。
結果的には単勝は当たって3連単はハズレでした。



2019年天皇賞・春の結果

2019年天皇賞・春の着順は以下の通りです。

  • 1着 フィエールマン(7枠10番、1番人気、ルメール)
  • 2着 グローリーヴェイズ(5枠7番 6番人気、戸崎圭太)
  • 3着 パフォーマプロミス(6枠8番 8番人気、)

払戻金 ※私が興味のあるものだけ

単勝:280円(1番人気)
馬連:1,780円(8番人気)
3連単:49,110円(138番人気)

私の予想

レース後の感想

フィエールマンは強い。序盤から中盤まで中段集団で足をためて、最終コーナーの前で位置を上げて場所どり、最終コーナーを出るときには先頭集団で出てきて、ほかを抜きんでる末脚の強さ。
どんな展開になっても勝てる印象の強い馬だ。基本的にどんなレースでも3位以内には食い込める強さを持っている。
一方エタリオウはみなさん思ったと思いますが、なんで序盤最後方だったのだろうか?
いつもの先行のレース展開だと勝てないから奇を狙ったのかもしれないですが、悪手でしたね。
最終的には4着に入っていますが、2着と3着は大きく離れていたので、そこまで評価はできず…。
強い馬という印象は変わらないので、いつも通り先行で走ってくれれば3位以内には結構な確率で来てくれそう。しかし、1着はやはり無理かな。
私が一番驚いたのはグローリーヴェイズ。なかなか力のある馬だとは思っていたが、前回の武ちゃんが乗ってくれないし、連対にまでは絡まないと思っていたが2着。
1着のフィエールマンとの差は僅差で力の差は少ないように見えるが、個人的には安心してフィエールマンが勝つように見れてしまったので、やはりそこには大きな壁があると思っています。
しかし、それ以外の馬と比べるとかなり強い。
初見の戸崎さんが乗って1位と僅差の2着なので馬自体のポテンシャルの高さを認めざるを得ない。今後はG1でも買える馬だが、今回のフィエールマンのようなかなり強めの馬がいる場合は1着は見込めない。G12着3着候補になる馬。G2だと相手次第で1着も圏内。
パフォーマプロミスは3着に入ってきたが、私の評価はそこまで上がらなかった。今後は大穴枠として3連単の3着に入れるようにした方がいいかな、といった感想。この馬がフィエールマンやグローリーヴェイズに勝てるとは思えない。

レース前の評価

私が登山にいっていてテレビとかを見ていないので今回は何も情報はなし。

トータル回収率

単勝

天皇賞・春:280%
トータル:280%
倍プッシュトータル収支:+1800円

単勝馬券

3連単

天皇賞・春:0%
トータル:0%

2019年天皇賞・春のまとめ

最近は内枠が有利という評判がある競馬界。今回は力のある馬が真ん中に集まってきたこともあって内枠ではなく中枠の馬が上位を独占した。
内枠のエタリオウも変な作戦に出なければ3位以内に入ってきたと思うだけに残念。
枠順的に期待が持てたメイショウテッコンは最後の失速がひどかった。もうG1では3着以外では買えない。
相変わらず外枠は連複にもなかなか絡んでこれないので、外枠は本当に強い馬が来たとき以外はなかなか買えない。

単勝倍プッシュ企画開始

本来、天皇賞・春は馬券を買うつもりはなかったのですが、最近の本命の的中率が激高だったので、単勝倍プッシュ作戦ができるのではないのか?と思って検証を始めてみました。
結果は第1戦目から勝利することができました。
がしかし、1000円しかかけていない単勝が当たっても配当は小さい。が、倍プッシュで取り返しがつかない金額まで投資金額が増えてしまったらたまらない。
ということで倍プッシュは4戦目まで、最初が1000円の場合は、1000円→2000円→4000円→8000円。
4戦目で負けたらまた振り出しに戻そうと思います。
で、1戦目の掛け金も1000円だと面白くないので次回からは2000円にアップします。
少し様子見をしてかてそうなら1戦目の投資金額を5000円、10000円、20000円、50000円、100000円と増やしていきたいです。
とりあえず早く1戦10万円をかけれるようにしたいです。