登山に持っていくレンズの選び方

私が登山で写真を撮ることが多いので登山におすすめなレンズは何か?を紹介してこの記事を締めくくろうと思います。
登山に向いているおすすめレンズはずばり標準ズームレンズです。
正直18-135㎜、F3.5-5.6のレンズが一番使いやすいです。

しかし描写性という観念から24-105㎜、F4のレンズにみなさん落ち着くのではないでしょうか?
24-70㎜、F2.8の大三元レンズでももちろんいいのですが、桜のような木に咲く花を撮影したいときに距離が足りなくなる場合があります。

山は景色のような引きの絵も撮りますし、花のような寄りの絵も撮ります。
常に近づけるところに対象物があるとは限らないので、なるべく可動域の広いレンズの方が自分の撮りたい画角で撮れるチャンスも増えるので私はそちらの方をおすすめしています。
あと大三元レンズだとかなり重くなってしまうので24-105㎜、F4が私が選ぶ最適なレンズとなります。

1点このレンズでも撮れないものがあるのですが、それは星空です。
山のテント場でテント群と山と星空を撮影しようとした場合、まずF4では明るさが足りません。
この星空の絵を撮影したい場合はF1.8は必要で画角もフルサイズで20㎜ぐらいは欲しいです。

なので星空を撮りたい人はカメラ本体はapd-cでなく多少高くてもフルサイズを選んだ方がいいです。
画角の他にもフルサイズの方がセンサーサイズが大きいのでISO感度を上げてもノイズが出にくいのも魅力ですし。