2019年4月14日(日)皐月賞が開催された。
比較的荒れることの多いとの評判もあった皐月賞ですが、今年は本命馬が無難にきた感じだった。



2019年皐月賞の結果

2019年皐月賞の着順は以下の通りです。

  • 1着 サートゥルナーリア(6枠12番、1番人気、C.ルメール)
  • 2着 ヴェロックス(4枠7番 4番人気、川田将雅)
  • 3着 ダノンキングリー(2枠4番 3番人気、戸崎圭太)

払戻金 ※私が興味のあるものだけ

単勝:170円(1番人気)
馬連:950円(3番人気)
3連単:4,390円(5番人気)

私の予想

これはレースが終わってから公表しているので後出しじゃんけんのようになってしまい、信憑性も低いとみなさん思ってしまうと思いますが、レース前に予想していたものです。

★3連単予想★
1着:4番ダノンキングリー、12番サートゥルナーリア

2着:1番、4番、7番、9番、12番

3着:1番、3番、4番、7番、9番、12番、17番

私の本命馬は4番ダノンキングリーでした。

レース展開予想

今回は4番ダノンキングリー、12番サートゥルナーリアの2強でペースが早ければ4番ダノンキングリーが先行してそのまま逃げ切り、普通のペースの場合は12番サートゥルナーリアが差し切るかな?と考えていました。
4番ダノンキングリーが先行してそれなりのペースでレースは進んでいくと予想していたのでスローペースになるといった予想はしていませんでした。
サートゥルナーリアに乗るルメールさんは後半に動く競馬が得意なようで、差しに強い人らしく、普通のレース展開で行けばサートゥルナーリアが1着といった予想でした。

レース後の感想

レース後の感想としては大方予想通りの展開だったな…。といった感想だった。
1つ意外だったのア2着のヴェロックスの存在。
それなりに力のある馬だからといった理由で予想から外したかったけど、外しきれなかった馬なのですが、最後の直線の末脚は凄いものがありました。
一瞬の瞬発力は凄いものがあるように感じ、もっと距離の短いレースの方が得意なのかな?といった印象をもちました。もしマイルチャンピョンシップ?カップ?に出てくるのならとても本命にできるのでは?といったくらいの衝撃はありました。
3着に終わった私の本命のダノンキングリーも3着ですがやはり強いなといった印象。レース展開も悪くなかったし、最後勝ちきれないのは距離適性か少しの力の差かなぁ…。といった印象だった。
しかし、十分に勝ち切れる馬という印象は崩れていなく、これからも積極的に本命にしていきたい馬でした。

今回の皐月賞で高評価を持ったのは1着から3着までの3頭。この3頭はこれからのレースでも大いに活躍してくれると思います。
残念ならが4着になったアドマイヤマーズですが、今後はレース次第では購入するかもといった印象ですが、本命にはできない馬かなという評価になりました。
今後のG1では3連単の3着に入れる馬になりそう。
他に意外に期待していたのは17番アドマイヤジャスタでしたが8着でした。17番ということで枠順も悪かったですが、常に期待できる馬でもなさそうです。
レースをみると常に後ろの方にいたのでなかなか勝ちにくい馬だなといった印象。今後G1ではこの馬は買いづらくなりそうです。高配当ワンチャン狙うなら…といった買い方に期待をする馬になりそうです。

レース前の評価

意外にもこれはどこの記事にもあまり残っていないので大事にしていきたいコーナー。

サートゥルナーリアの評価

今回の皐月賞の注目馬は12番のサートゥルナーリア。力では一番だが、評判通りに行くかどうか?がみなさん気にしていたところ。
レース前のサートゥルナーリアの評判というか仕上がりはそんなにもよくなく、完全に仕上がっている状態ではないとの評判が多かった。
というのも、この馬の実力を考えると皐月賞ではなくダービーを視野に入れて調整をして行くとの見方が強いように感じた。
実際に完全に仕上がっているわけではなく発展途上でレースに挑んできたといった評価が多くみられた。
逆にいうと、この完全な状態でない皐月賞で勝てれば万全に仕上げてくるダービーは最有力になるのでは?という評価も多かった。

細江さんの評価

私もみなさんも気にしているであろう「みんなのKEIBA」でおなじみの細江さん。
実際のパドックを見た評価ではやはりサートゥルナーリアは不完全との評価。
一方、一番高評価だったのがアドマイヤマーズ(1枠1番、4着)。アドマイヤマーズは完璧な仕上がりと細江さんも大絶賛だった。
細江さんが完璧な状態というのだから本当なのでしょう。恐らくこの皐月賞に標準を合わせて調教を行ってきたのではないのでしょうか?しかし結果は4着。
2019年の皐月賞は1着~3着までは大混戦で並んでいたが4着以降は少し離れてしまったため力の差がそこにあったかな?といった印象のレースだった。
完璧な状態で上位3着と力の差を感じた4着。この結果だけをみると、今後のG1レースででアドマイヤマーズが活躍する姿はあまり想像できなくなってきました。
これは私の見解ですが朝日FSで優勝した馬は何故かその後振るわないといったイメージがあります。
このアドマイヤマーズのそのタイプなのかなぁ…といった印象を受けました

他の馬の評価

今回このような記事を書こうとも思っていなかったのでちゃんと聞いてなかったです。すいません…。
次回からちゃんと記録を残せるようにしておきます。

2019年皐月賞のまとめ

2019年皐月賞を見て得た情報としては1着~3着に入ったサートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの3頭は強くこれからのG1レースでも活躍が大いに期待できる馬だったという点。
特に1番人気のサートゥルナーリアの実力は本物でダービーでも1番人気になる馬で3冠も視野に入れれるという期待を現実味を帯びたものとして評価されるようになったと思います。
ヴェロックスはもっと距離の短いレースに強いのでは?といった印象。ダノンキングリーは普通に強いから頑張ってくれといった感じで、高評価は維持されたままです。
逆にアドマイヤマーズは評価を落とし、本命馬から対抗馬、穴馬としての評価に今後なってきそう。
アドマイヤジャスタは穴馬てとしてもなかなか買いづらくなった。ワンチャンがあるかもしれないのでもう1,2戦様子をみて決めた方がいいかなといった印象でした。

少し余談…私の競馬歴と今後について

そもそも私は中学生のころに親が競馬好きでもなにのに競馬に興味を持ちだしてみるようになり、スポーツ新聞で予想していた。
が、高校生くらいから興味がなくなり、それ以降は競馬からは遠のいていた。
4,5年ほど前から暇でしょうがない日にG1レースがあると友人を誘って東京競馬場に行ってたまに競馬をするようになり、
2018年くらいから日曜日にワイドナショーからテレビをつけてると、15時にみんなの競馬が始まるのでそれがきっかけでまた競馬をするようになりました。
最近ではG1レースは2回に1回は予想するようになり、買い目も馬連と3連単の複合から3連単一本に変更し始めました。

最近の予想成績

今までそんなに真剣に競馬をしていなかったので記録は取っていないですが、G1レースだけ購入して、3回に1回は当たるくらいの手ごたえを感じています。
買い方は3連単のみで40通り以下まで買い目を精査するといった感じです。
なので1着は1~2頭を軸にして、2着以降に4~5頭を選ぶといった買い方にしています。
あまり穴狙いはせずに本命を予想しています。
理由としてはやっぱ競馬は楽しみたい。実際にレースを見ているときに自分の予想した馬が来るのと来ないのでは熱くなる熱量がだいぶ変わってきます。
なのでなるべく毎回熱くなれるためにも連対にかかってきやすい本命馬を予想しています。

何故競馬予想を掲載しようと思ったか?

これはアフィリエイトのためですね。
意外にも競馬が当たるので、競馬を当てていれば競馬以外で収入が入るのでは?と試してみたかったからです。
今後は予想をyoububeにもアップしてyoutuberみたいなことも考えていますが、あまり顔を出したくないのでVtuberを検討中です。