マツコさんの「夜の巷を徘徊する」の番組で3週間に渡って、文京区の東京カテドラル聖マリア大聖堂と椿山荘が紹介されていました。
私は結婚式のカメラマンをしているので興味があって放送を見てから東京カテドラル聖マリア大聖堂に行ってきたのですが、凄く厳粛で大きく素敵なデザインの教会でした。
実際に東京カテドラル聖マリア大聖堂で結婚式も挙げれるようなので、いつか撮影ができたらなぁと思って、いろいろと調べてみました。

東京カテドラル聖マリア大聖堂で結婚式を挙げるモデルプラン

ブライダルフェア
結婚式はキリスト式の場合、教会で挙式を挙げて、その後に披露宴を行います。
結婚式専用会場やホテルの場合は教会も披露宴会場もありますが、東京カテドラル聖マリア大聖堂のような教会しかない場合は、披露宴はどこか他の場所で行う場合がほとんどで、それは近くのホテルを利用する場合が多いです。
なので「夜の巷を徘徊する」でも少し触れていましたが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で挙式を挙げてからその目の前にある椿山荘で披露宴を行うというのが東京カテドラル聖マリア大聖堂で挙式を挙げるときの一般的なプランになります。

東京カテドラル聖マリア大聖堂での挙式

結婚式場
東京カテドラル聖マリア大聖堂で挙式を挙げるために厳密な資格は必要ないようで、キリスト教信者や檀家さんとかでなくても挙式を挙げれるようです。
しかし、厳格な教会だけあっていろいろと厳しいようです。
少し口コミを引用させていただきますが、禁止事項に以下のような口コミがありました。

  • ライスシャワー、フラワーシャワー、シャボン玉、マリアベール、は禁止。
  • 写真撮影もプロの方は敷地内に入ってはいけない。
  • 参列者が手持ちカメラで撮るのはOKと聞いていたのですが、ビデオカメラやちょっと本格的なカメラを持っていた人は怒られたようです。

ただ他の口コミで以下のようなものもあったので、挙式の外ならフラワーシャワーなどがでるのではないかと思います。詳しくは教会の人に確認してください。

土曜日もけっこうな間隔で挙式が行われるので、2人で退場したら外には次の挙式の参列者がたくさんいた!などということは日常茶飯事のようで、教会の外でブーケトスやライスシャワーなどを考えていたりすると、けっこう大変なことになります。

意外にも安い東京カテドラル聖マリア大聖堂の挙式費用

結婚式 費用
実際に行って実感したのですが、東京カテドラル聖マリア大聖堂はとても広く雰囲気もあり、私が今まで撮影した他のどのチャペルより素晴らしい教会でした。日本でもここほどすごい教会は他にないのでは?と思うほど素晴らしいです!
教会内は写真撮影が禁止されていたので写真が撮れなかったのが残念ですが、ぜひここで挙式を挙げたいと思えるような教会です。これは間違いないです。
そんな教会で挙式を挙げるとなると莫大な金額がかかるのではないか?と思っていたのですが、意外にもその金額は安いで。(←私の感覚ですが)
挙式費用は「献金」となっていますが、基本料は決まっていて22万円だそうです。(←変動はあるかもしれません)
献金に含まれるものは以下の3つで、写真やムービー、バージンロードの装花は別料金になるようです。

  • パイプオルガンの演奏
  • 装花(壇のみ)
  • 聖歌(1人)

外式で挙式を挙げるときの基本スケジュール

東京カテドラル聖マリア大聖堂のような教会で結婚式を挙げるときはドレスへの着替えやメイクなどはどこでするんだろう…。と疑問に持つ人も多いと思います。
これは、一般的な例をあげると、
ドレスへの着替えやメイクは披露宴を行う会場、東京カテドラル聖マリア大聖堂の場合は椿山荘で披露宴をあげる人が多いと思いますので、椿山荘で着替えやメイクを行います。
スケジュールとしては、以下の工程が一般的です。

ホテルで着替えとメイク

ホテルでロケ撮

挙式会場へ移動

挙式

ホテルへ戻り、披露宴

結婚式を挙げるときにプロのカメラマンを雇うことがほとんどだと思いますが、基本的にはメイクや着替えが終わった状態でのメイクルーム撮影から同行する場合がほとんどです。
外の教会を使用する場合は、カメラマンはタクシーなどで移動します。なので外式撮影の費用とタクシー代が追加で必要になってきます。
※東京カテドラル聖マリア大聖堂はもしかしたら教会手配のカメラマンしか撮影を禁止してるかもしれないので確認は必要です。今まで教会選任のカメラマンの話は聞いたことがないですが念のため…。

庭園が魅力的で歴史のある椿山荘

「夜の巷を徘徊する」を見るかぎり椿山荘はすごく魅力的なホテルです。
椿山荘は元々、明治の元勲である山縣有朋の自分の屋敷だったようで、西南戦争の功により年金740円を与えられ1878年(明治11年)に購入自分の屋敷として「椿山荘」と命名したようです。山縣が築いた庭園を受け継ぐホテル椿山荘東京には、四季を通して花が咲き、滝の音や、小鳥のさえずりが聴こえる。とのことです。
上記のように椿山荘は庭園が凄く魅力的で、この庭園でロケ撮ができればきっと素晴らしい写真やムービーが残せるはずです。凄く魅力的なホテルなのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

椿山荘での結婚式費用の相場

椿山荘 相場
椿山荘で結婚式を挙げる場合、ゲストを100人未満だと400万円前後が相場のようです。

  • 最終平均費用:3,261,458円
  • 平均出席者:59人

この金額は下見の金額ではなく確定の金額での相場です。なのでドレス費用や写真、ムービー全て入ったお値段になります。
東京カテドラル聖マリア大聖堂で外式の挙式を挙げる場合は介添えさんやメイクさん、カメラマンなどいろいろな出張費がかかると思いますが、椿山荘だけで全て済ませたときと比べても総額の1割未満の費用アップぐらいで済むと思います。なので私としては予算に余裕があったらせっかくなので挙式は東京カテドラル聖マリア大聖堂で挙げた方がおすすめです。

椿山荘で結婚式、披露宴を検討中の方へ




椿山荘で結婚式や披露宴を行おうと思ったらどうすればいいか?
直接ホテルに行けばブライダルサロンなどがありますから、そこでいろいろと案内はしてもらえるはずです。
しかし、スタッフの数にも限りがありますし基本的に結婚式の相談などは直接行くのではなく式場見学やブライダルフェアを予約してから出向くのが一般的です。
となると、どこから予約すればいいのか?
私のおすすめとしては結婚式場検索サイトのhanayume(ハナユメ)を利用することが一番おすすめです。
hanayume(ハナユメ)にはたくさんの結婚式場が掲載されていますので、自分でいろいろと調べなくても簡単に自分の要望に合った条件で結婚式場を検索できます。
さらにhanayume(ハナユメ)を通すことで大幅な割引も使えます。
結婚式場の検索ができて式場見学やブライダルフェアの予約もできる。さらに割引も付いてくるので、本当におすすめです。

hanayume(ハナユメ)での椿山荘の探し方

hanayume(ハナユメ)をおすすめしても肝心な椿山荘が登録されていなかったいけないので確認したら、ちゃんと登録されていました。
hanayume(ハナユメ)のwebサイトは「結婚式場を探す」の検索欄から結婚式場を検索できます。
検索

その「結婚式場を探す」の検索欄を押してエリア指定で「 新宿・池袋・目白」にチェックを入れて「条件から探す」のボタンを押せば簡単に出てきます。
椿山荘

東京カテドラル聖マリア大聖堂と椿山荘のまとめ




久しぶりに魅力的な教会やホテルを知ったので紹介させていただきましたが、本当に東京カテドラル聖マリア大聖堂も椿山荘も素晴らしいです。
東京カテドラル聖マリア大聖堂で挙式を挙げれば生涯自慢できるのではと思うほどです。
もし、結婚式場を検討中のカップルの方は一度、椿山荘への式場見学やブライダルフェアに参加してみてはいかがでしょうか?東京カテドラル聖マリア大聖堂は椿山荘の目の前にあるのでついでに見学もできます。
そして、椿山荘への式場見学やブライダルフェアを検討中の方、結婚式場をお探しの方はぜひhanayume(ハナユメ)を利用してみてください。
hanayume(ハナユメ)について詳しく知りたい人は気になるhanayume(ハナユメ)の評判や得する登録メリットの記事に詳しく紹介されていますので参考にしてみてください。

次回紹介する結婚式場

次回はアルカンシエル南青山について紹介していこうと思います。
アルカンシエル南青山は南青山にあるおしゃれな結婚式場です。
よくキャビンアテンダントのような花嫁さんに自信のある人やおしゃれ好きの人がよく利用しているイメージがあります。
▶次回記事