2019年初頭、ただいまweb関係の求人は就職売り手市場となっており、就職、転職したい人には恵まれた時期になっています。
特にエンジニアの数はどこ会社も不足していることが多く、未経験からでも採用してくれる会社もあったりします。
実際に私は現在、web関係の人材会社で3年以上働いていますが求人の案件数は多く、転職希望者を雇い現場に送り込むだけの会社ですがどんどん従業員数も多くなり会社が大きくなっています。
また、知人のアプリ制作会社を経営している人と話しても毎回、「今はプログラマーの数が本当に足りてない」と話しています。
そんなweb業界に入るチャンスの今、どうやったらweb業界でプログラマーやwebデザイナーとして転職ができるのか悩んでる人はいないでしょうか?
もしweb業界の転職を考えている人はweb・ITに強い転職エージェントを使用するのがおすすめです。



web・ITに強い転職エージェント「ワークポート」の評判

今、就職・転職をしようとすると多くのサービスがあります。
最近ではハローワークのようなところはあまり使われなくなり、代わりに転職サイトや転職エージェントに登録して就職活動をする人が多くなっています。
私もその上記3つは全て使用して転職活動をしました。
今回は最近メジャーにもなってきた転職エージェントの評判や実際に使ってみた感想を紹介していきます。
会社

私が登録した転職エージェントのワークポート

私はもともと建築関係のデザインをしていたのですが、web業界に変更しようと思いwebデザイナーとして雇ってくれる企業を探し転職活動をしていました。
デザイン経験はあるもののweb業界では業界未経験で独学でコーディングなどを勉強してポートフォリオを作り転職活動をはじめました。
最初は転職サイトの「リクナビnext」に登録していたのですが、なかなかうまくいかず、そこで出会ったのがワークポートでした。
ワークポートに登録した感想はすごくよかったです。
というのも他の転職エージェントだと業界未経験だと難しいですねぇ、とあまり案件を紹介してくれないことも多かったのですがワークポートさんは紹介してくれる案件も多く、書類審査の通過率は高かったです。
その他にも職務経歴書の書き方や、面談対策などの講習を無料でしてくれるのですが、試しで行ってみたら意外にも自分の知らないことをたくさん教えてもらい、その日に職務経歴書を書き変えたくらいの報酬がありました。

転職エージェントとは

転職エージェントと聞いて馴染みのない人もいるかもしれません。
私も最初は知らなかったのですが、イメージとしては普通の転職サイトとあまり変わりません。自分で気になった案件に応募して面接に行けたり行けなかったりといった感じです。
転職サイトと違うところは求人者1人に付きスタッフが1人付いてくれて書類選考の手配や面接の日程調節。採用が決まったら条件調節をしてくれるところです。
一応転職エージェントとは、人材紹介サービスのひとつで、求職者が抱える様々なお悩みを解決し、その求職者にとって最適な転職をお手伝いするサービスとのことらしいです。
面接

ワークポートの紹介と魅力

ワークポートはIT分野に特化した転職エージェントからスタートした、転職サービスです。
現在はそのほか、営業や企画、マーケティング系、モノづくりエンジニア、管理・事務などと、非常に幅広い分野の転職にむけての求人情報を展開しています。
しかし、ワークポートの一番得意としている分野は、IT・web業界。特に、ITエンジニアやゲーム関連、Webディレクターなどの求人はとても充実しています。
また、それらIT分野への転職市場に関する知識が豊富なキャリアコンサルタントが多く、多くの転職者から 「的確な転職サポートをしてくれる 」という声も多いです。
IT業界は非常に変化が速く、新しい技術やトレンドの情報が毎日のように飛び交います。そのような業界に転職を検討されている方にとっては、ワークポートのキャリアコンサルタントのトレンド情報含めた転職アドバイスは、とても頼もしく参考になるはずです。
また、ワークポートはIT・絵web業界の企業の人事や転職業界では “ワークポートの名前が浸透している” ので、知名度の低い転職エージェントと違って、多くの求人を取り揃えられています。
転職エージェントに登録しないと、質の良い未公開求人は紹介してくれません。また、今までの実績が非常に多くあるので企業からの信頼もあり、本来書類選考すら受からない企業へ面接に行けたり自力で探せない企業にも面接に行ける機会が増えるので本当におすすめです。
もちろん登録は無料ですし、簡単に登録もできます。登録には時間が少しかかってしまいますが、それ以上に得るものがあるのではないか?と私は思っています。
なので、とりあえず社会勉強も兼ねて一度どんなものか知るためにも登録してみることおすすめします。担当者から自分の置かれてる現状についてアドバイスをもらえますし、転職活動において多くの求人を見ることは大きなメリットです。

ワークポートの評判

ワークポートは「多くの求人を紹介してくれる」という話しと合わせて、IT系転職市場に関する知識が豊富なキャリアコンサルタントが多くて、「的確な転職支援をしてくれる」というIT特化型エージェントならではの高い評判があります。
IT業界の転職に特化していることで、社内全体が常にIT転職市場の情報に溢れ、飛び交っている状態です。他の大手転職エージェントのIT部門では社員数が少ないため、IT系転職市場の情報をすべてキャッチするのは難しいのが実情です。 だからこそ、会社としてIT転職に絞っているワークポートは優秀なIT系キャリアコンサルタントが育つ環境なのだと思います。
その他に親身に転職者の希望をヒアリングし厳選した求人を紹介してくれることにたいしても評判です。
2016年に発表されたリクナビNEXT『AGENT RANKING』では、『転職決定人数部門 第1位』 を受賞をしています。
『IT業界の転職ならワークポートがおすすめ 』というようなキャッチフレーズが転職業界内のアドバイスとして広がってきているのを耳にしますし、安心して相談できる転職エージェントでしょう。
「IT業界の求人数は大手転職エージェントよりも多い」と業界でも有名な話しなので、良質な未公開求人をチェックして、転職活動の幅を広げるという意味でも、是非ワークポートを活用して転職活動を行った方がいいと思います。
転職活動において、選択肢を広げることは非常に重要です。
またワークポートは登録後「eコンシェル」という専用のWebツールを利用して多くの求人情報を確認できたり、実際の応募やスケジュール管理をするのですが、そのツールも使いやすいと好評で、選考中企業のスケジュール管理とコンサルタントとのメールのやりとりなどが、WEB画面上で簡単にできます。転職希望者にとっては面倒が少なくて効率的に転職活動ができます。
口コミ

ワークポートの口コミに対して返答

電話や連絡がしつこい?

私が登録したときは基本的に電話はかかってきませんでした。
全てメールで事は済み、そのメールも応募した案件に対しての書類選考の結果や面接の段取り、面接の結果報告がほとんどでした。
その他にはたまにおすすめ求人のメールがくるくらいです。
不要なメールはほとんど来ませんし、特にしつこいといった印象はなかったです。
今は他社で決まった会社で働いているのですが、登録内容をそのままにしているせいで数か月に1回転職活動の進捗はどうですか?みたいなメールがきますが、これも登録内容を整理すればこなくなるのでは?と思っています

勝手に応募される?

何故かネットではよくこの内容を目にしましたが、このようなことは一度もありませんでした。
もっと言えばワークポート側からこの案件に募集してみませんか?みたいな押し売り的なものもなかったです。
応募は基本的に自分で「eコンシェル」から応募するようになっていますし、催促的なものはおすすめ案件のメールがたまにくるくらいですので安心してください。

不採用が分からない?

これに関しては「eコンシェル」を見ていない人の意見です。
応募した案件の状況は「eコンシェル」の管理画面で把握できます。書類選考中とか面接結果待ちとか…。
不採用の場合はそのステータスが「不通過」や「不採用」の表示になるのでちゃんとわかります。
恐らく結果をちゃんと電話やメールで欲しい人が書いた口コミなんだと思います。
SES事業

ワークポートの登録方法

ここまで読んでいただいてワークポートに登録してみようと思う方へ登録方法を紹介s地底きます
ワークポートのweb登録はほとんどが選択方式となるため、60秒ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

1.ワークポート 無料登録開始

ワークポート
下のボタンからワークポートのwebサイトへ移動して「<無料>転職相談サービスを利用する」のボタンを押してください。

2.応募フォーム入力

「<無料>転職相談サービスを利用する」ボタンを押すと登録フォームへページ内遷移しますので項目を入力して「利用規約に同意し、この内容で登録する」ボタンを押してください。
入力フォーム
全ての項目を入力して、登録完了画面が出てくれば登録完了となります。「2営業日以内には連絡を致します」と書かれていますが、私が登録した時は、翌日には電話で連絡がありました。
担当者からの連絡をもらった後は面談日を決めて「転職相談」「求人紹介」「応募」と転職サポートが進んでいきます。

ワークポートのスタッフ(コンシェルジュ)との面談

ワークポートへweb登録完了後に、転職コンシェルジュとの面談を行います。
この面談の時に転職希望を伝え、自分に合った求人を紹介してもらうことができます。
ワークポートの転職コンシェルジュは、各分野ごとに専門の転職コンシェルジュがおり、あなた専任の転職コンシェルジュから転職サポートを受けることができます。
そのため、あなたが転職を希望する分野に特化した転職コンシェルジュから転職サポートを受けることができます。
ワークポートの面談場所は全国各地にあるので、自分の住んでいる最寄りの面談場所で面談を受けることになります。
★面談可能場所★

  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 福岡

キャリアカウンセリングは平日21:30まで受け付けているので、仕事帰りに面談をすることもできます。(転職相談の開始は20:30~が最終)
また、土日の面談も受け付けているので、平日の仕事が忙しく土日しか面談できない人も利用することができます。

求人の紹介

キャリアカウンセリング終了後、あなたが伝えた転職希望を元に求人を紹介してもらうことができます。
キャリアカウンセリングをやっている時に希望する求人がある時は、その場で求人を紹介してもらうこともあります。
ワークポートはIT系の求人が多く、利用者の多くがIT系やゲーム関連の職種が大きな割合を占めています。
IT系の仕事に転職する人はワークポートの利用をおすすめできますが、それ以外の仕事へ転職を考えている人は希望の求人が見つからない人もいます。
そのため、自分が希望する求人に出会える可能性を少しでも高めるためにも、ワークポート以外に複数の転職エージェントを利用しておくこといいかもしれません。

企業への応募・面接の日程調整

ここまでで登録は完了していますので、あとは「eコンシェル」から自分の興味のある案件へ応募して書類選考→面接といった流れになっていきます。
ワークポートは、企業への応募から面接の日程調整まで、全ての段取りをワークポートに調整してもらうことができます。
働きながら転職活動を行う人は、特に面接の日程調整が大きな負担となります。
自分の仕事の調整はもちろん、応募先企業とのスケジュールを合わせる必要があり、複数の企業に応募した時などは、自分だけでは調整できない状態になることもあります。
しかし、ワークポートを利用することで、自分が希望する面接日をキャリアアドバイザーに伝えるだけで、企業と直接やり取りをすることなく、面接日を決めることができます。

ワークポートの評判のまとめ

ワークポート
私はワークポートに登録はしたものの他で就職が決まってしまいましたが、ワークポートには登録してよかったと思っています。
それは普段行けないような面接にも行けて、落ちても面接ではどんなことが聞かれるとか、どんな返答をしたら相手の受けが良かったとかを体験できたからです。
転職活動では必ず最初から面接が上手くできるわけではありません。なのである程度面接慣れをするためにもなるべく多くの面接に行って傾向と対策を練ることは重要です。
また、職務経歴書や面談対策の講習も無料で行ってくれて、内容もしっかりとしているのでとても参考になります。
もし今、就職・転職活動中の人、今の会社が嫌になったりステップアップを考えている人は一度ワークポートに登録することをおすすめします。
普段の日常から入ってこない情報を手に入れれるだけでも有意義でおすすめです。