私は結婚式のビデオ撮影の仕事をしています。
なので毎週末結婚式にはでているのですが、今回意外な情報がテレビから流れてきた。
そのテレビ番組は私の好きな月曜から夜更かし。
そこで沖縄の結婚式の意外な風習を紹介していたので紹介します。
今回の記事は短めです。



沖縄だけなぜか違う結婚式の風習

沖縄の披露宴は席の位置が違う

一番驚いたのは両親の席の位置です。
通常両親は新郎新婦が座る高砂から一番遠い位置に座ります。
しかし、沖縄では両親の卓は沖縄では高砂の正面にあるらしいです。
それは、沖縄は親への感謝の思いが強いらしく、その感謝を込めて一番近い位置にするらしいです。
ちなみに通常の結婚式では新郎新婦から関係が深い順に席は遠くなっていくとされています。
高砂の前は職場の上司、その外側の横に職場の同僚。
一列下がって二列目に友人卓。そして一番後ろの列に親族卓が並ぶというケースがほとんどです。
ちなみに、この親族宅を新郎新婦の前に設置することはマツコさんはすごくいいと言っていました。
もしこれから結婚式を挙げる人で親に凄く感謝している人がいましたら高砂の前に親族席を持ってきてもいいかもしれません。
会場によってですけど、席順は新郎新婦の望むようにしてくれると思うので主張してみましょう。
形式ばった結婚式でなく楽婚とかだとそういった形式は多くなるかもしれませんね。

沖縄の結婚式のゲストは400人くらいが普通

通常、結婚式の出席者は100人前後くらいが普通です。
しかし沖縄の結婚式では400人くらい来るのが普通なんだとか。
どちらかというと祝いの席で楽しむのが好きそうなイメージです。
沖縄の人はすごく友達が多きとかではなく、その400人のゲストの中にはあまり関係ない人もくるみたいで、親の友達とか会社の関係ない部署の人たちも来るらしいです。
そして、結婚式の料理はコース料理がほとんどですが沖縄ではで大皿料理が卓に並べられてそれをみんなで食べるケースが多いんだとか。
そんな沖縄の結婚式のご祝儀は1万円が相場で普通の3万円よりも少なめの設定。
なのでみんな普通の飲み会感覚で来るのかもしれません。
披露宴会場

沖縄の結婚式のまとめ

結婚式の風習は日本全国で同じものかと思っていたら地域によって違うことは意外でした。
今までは結婚式は形式に沿って行わなければいけないと思っていましたが、もっと自由にしていいんだなぁっていうのにも気づきました。
なので、これから結婚式を挙げる方は普段の形式にとらわれずに自分のやりたいように結婚式を挙げるのもいいかもしれません。
無理に普通の形式に沿って結婚式を開くよりも楽婚みたいな感じでお手軽に自分のやりたいように行うのもおすすめです。
ただ会場によってそれができるできないがあるので、下調べや情報収集は細目にしっかりと行った方がよさげです。
最近ではCMでもよく見かける「ハナユメ」のようなサイトで日本全国にある結婚式場について調べたり下見の予約ができたりする便利機能もあるので、それらを使うのがおすすめです。
hanayume(ハナユメ)に興味がある人は気になるhanayume(ハナユメ)の評判や得する登録メリットの記事に詳しく書いているので興味があったら読んでみてください。




沖縄や番組のちょっと雑談

結婚式の習慣以外にも驚いた沖縄文化が紹介されていて、それが模合というもの。
模合とは人が集まってお金を人一人に貸すという集まり。お金を借りる人は毎回変わるのですが、その時お金に困ってる人がそのお金を受け取るケースが多いんだとか。そして基本的に無利子。
この模合はお金を借りることとお酒を飲むことがベースになってるっぽいです。
そして沖縄の嫁は旦那が模合にいくというとお金がもらえるらしい。

2019年に流行るかもしれない阿佐ヶ谷姉妹のギャグ

今回の月曜から夜更かしで終始マツコさんが気に入っていたのが阿佐ヶ谷姉妹のネタの
「そろそろJ-phoneも替え時ね」
というもの。
そういえば実家に帰ったときにがJ-phoneのまめぞうを久ぶりに見て懐かしいなぁ、こんな画面小さかったんだって思ったのを思い出しました。
もしかしららこのネタ流行るかも…。でも最近の流行をつくる若い子たちは分からないか…J-phone

結婚式以外の沖縄の風習

お墓が大きい

理由は何故か忘れたが、沖縄のお墓はとにかく大きい。小さくても6畳くらいのスペースはあるのだそう…。
そして、お墓の前でみんなで集まってお酒を飲む習慣があるので
「お酒=楽しいところ」という印象が強いんだとか。
なので本土のようにお墓を怖がらない人が多い。

同窓会は横断幕で告知

沖縄では道路に横断幕をつけて同窓会の告知をするらしい。
その理由は車社会だからこれが一番効率がいいかららしい…。

オトーリという飲み会事情

沖縄には宮古島発祥のオトーリという泡盛をイッキする習慣があるらしい。
オトーリとはまず親役の人が泡盛をイッキする。そして、そのグラスを隣の席の人に渡してその人もイッキ。
これを一周回していくものらしい。
一周周って終わると思いきや親役が変わりまたオトーリが始まり泡盛イッキの無限ループになる。
お酒の飲み方的に問題があるので最近は禁止する動きもできたらしいですがなかなかなくならなそう…。

下着購入額全国最下位

何故か沖縄県の下着購入額は全国で最下位。
全国一位は群馬県らしく年間平均が7932円。それに対して最下位の沖縄県は4478円。
月曜から夜ふかしによく出る人に聞いたところ、そもそもパンツを履かない人が結構いる…。

離婚率が全国1位

沖縄県は離婚率が全国で1位。
その理由は男がクズばかりだからだそう。
子供ができると嫁を捨てて外に遊びに行ってしまうとか、そもそも仕事をしてないとかのクズっぷり。
離婚が多すぎるので離婚にはおおらかで2回ぐらいの離婚して初めて離婚!くらいの勢いだった。
バツがある人は沖縄に移住もいいかもしれません。

牛乳パックは946ml

これはアメリカのガロンという単位を使っていた名残で、1/4ガロンが946mlのためそうなったらしい。
ちなみに本土では1リットル。

水のことをワラァと呼ぶ

これは高齢者に多いのですが、水のことをワラァと呼ぶらしい。
理由は水を英語のウォーターって言っているのだが、ネイティブのような発音になってワラァになるらしい。
ちなみにネイティブ発音になるのは水だけでチョコレートはチョコレートのままでした。

リゾートバイトで沖縄プチ移住をしてみてはいかがですか?

沖縄に移住することに憧れる人は多いと思います。
がしかし、いざ移住してもその後の生活が心配という人もたくさんいると思います。
そんな人におすすめなのがリゾートバイト。
とりあえず最初からガッツリ移住してしまうのではなくリゾートバイトでプチ移住してから、現地の生活を理解してやっていけそう!って思ったら本格的に移住してしまえばいいのです。
特に離婚に理解のある沖縄ですので、離婚して自由の身になった人はまずはリゾートバイトで沖縄にプチ移住してみてはいかがでしょうか?
沖縄でのリゾートバイトに関しては沖縄でリゾートバイトをするなら宮古島を選ぶべき3つのポイントの記事に詳しく紹介されています。