前にホンマでっかTVでワンピースの作者の尾田先生がワンピースの最後はもう決めてある。
もしネットなどで尾田先生の描いているラストの噂が出まわったらラストを変えるとおっしゃっていました。
では、ラストを変えさせようと思い、ワンピースのラストの展開を考えていました。



ワンピースの今後の展開

今、和の国編を連載していますが、今後は四皇と戦って最後に黒ひげと戦ってラフテルにたどり着くって展開かと思います。
ここで私の疑問はルフィは四皇を全て倒してからラフテルに行くのか?それとも1人2人倒してからラフテルに行くのか?というところです。
しかし、テレビでワンピースは100巻を少し超えたくらいまで続けると言っていました。現在91巻なので、恐らく全ての四皇とは倒さずカイドウと黒ひげくらいを倒すのではないでしょうか?
四皇と全て戦っていたら150巻くらいまで引き延ばしちゃうと思うのでその線はないかと思います。
若干雑魚臭がでてきたビックマムは赤髪か黒ひげが倒してしまうという情報だけでかたずけてしまいそう。
赤髪とは戦わないのでは?と思っています。
ルフィは海賊王になることが目的で四皇を全て倒す必要もないですし、海賊王になるためには最後のしまラフテルに行ってロジャーが置いてきたものを手に入れればいいんですし。
なので和の国編後にカイドウと対決、その後にラフテルに行く途中に黒ひげと対決。黒ひげに買ってラフテルにいくというのが大まかなあらすじではないかと思います。

最後の島ラフテル

最後の島ラフテルに海賊王のロジャーが残してきた財宝があるとされています。
その財宝が何か?という話はあとに回して、若干youtubeで話題になるラフテルの行き方に関して考えてみようと思います。

ラフテルが月の噂の可能性は低い

youtubeでラフテルは月にあるといった話もありますが、それはあまりにも無理があるのでその線はないでしょう。いくら超人的な人間でもさすがに大気圏より外で生身の状態ではいられません。
ドラゴンボールの悟空でもそうでしたし。
がしかし、普通いある島なら四皇くらいなら簡単に行けてしまいそう。昔から四皇の誰かがラフテルに行こうとすると邪魔をするから行かないんだろうと漠然と思っていましたがそんな単純な話ではなさそう。
となると考えられる線は2つかと思います。

ラフテル異空間にある

1つは異空間にある。幽遊白書の樹というキャラが異空間を行き来できるという能力を持っていましたが、その類かも。ハンターハンターではノブ先生がそんな能力をもっていました。
なので異空間を行き来できる能力者がいないとラフテルには行けない。そこで四皇たちも困ってるとか。
ワンピースは実際の海賊時代の話を元としているものが多くあります。黒ひげとサッチの話とかが有名。
となるとラフテルがあるのはバミューダトライングルみたいな海域の中。そしてその海域に入ると異空間に飛ばされてしまう。しかしちゃんとした道を通らないと島へは付けず次元の狭間を漂ったりばらばらになったりという恐ろしさがあるのではないでしょうか?そのためにその異空間の移動手段を解決しないとラフテルにはいけないので四皇も困ってるとか。
ここで異空間とされていてもちゃんとした道や方法なら通り抜けることもできるのでそこでナミが活躍する。
昔の小説で剱岳というのがあって、初めて剱岳を登った話(実際は初めてではなかった)がありますが、この登頂不可能とされていた山もある時期にだけできるルートを攻略すると登頂が可能という内容でした。
この異空間説もそうやって解決していくのではないでしょうか?
ただバミューダトライングル(間のトライアングル)はスリラーバーグ編の時にうっすらと出てきてるので再登場するのか?という疑問もでてきます。

現在にはなく過去や未来にある

もう1つは現在ラフテルはなくなってる線です。実際にない島だからだれもいけない。
現実にはない説の2説目ですが、和の国編でトキトキの実というものが出てきて人を未来に飛ばせる能力がでてきました。
しかし、この能力は過去には行けない。
ではラフテルは未来にあるのか?という話になるが、個人的に昔の海賊時代の話をしているのに未来に時間を進めていってしまったら面白味が薄れてしまいそう。
となるとやはり過去にある説に行きつく。
過去にオハラのように消されてしまった島なのか?何かしらの災害でなくなってしまった島という設定ではないでしょうか?
本来新世界のラストにあるはずの島がそこにはない。なのでロジャーは過去に行ってその島に財宝を置いてきた。
行き方としてはトキトキの実の能力者が覚醒して過去にも人を飛ばせるようになるか、カコカコの実のような能力を作るかになるかと思います。

ラフテルにあるワンピースとは何か?

尾田先生はテレビでオズの魔法使いのようなラストにはしたくない。とおっしゃっていました。
経験が宝ではなく、ちゃんとしたものが宝になるといったニュアンスでした。
そこで私が閃いたのは悪魔の実の話です。ワンピースは最初からこの悪魔の実が話の重要な部分を持っていました。そして謎も少なからずありました。
で思ったのはラフテルにあるワンピースは悪魔の実の一番元となった実。「カミカミの実(神)」ではないかと。予想ですが。
カミカミの実の能力は全知全能の神の能力。何でも作れてしまうというもの。
そして悪魔の実自体はこのカミカミの実の能力者が過去に自分の力を部下に分け与えるために作られたものではないでしょうか?
それは戦争などのために戦力が必要になったとかで有力者に能力を与えていた。しかし、その能力者が力を合わせて自分(神)に歯向かってくると困るので、その能力に制約をかけて1人1個までとか海に落ちるとカナヅチになるといった制約をかけたのではないでしょうか?
イメージとしては昔の封神演義で女媧様が妖怪に能力を与えたようなイメージです。

そう推測するのには根拠も少しあります。
ルフィは海賊王になることが目的ですが、他の人は違います。ざっと目的を上げると下記のようになります。

ゾロ    世界一の大剣豪になる
ナミ    世界の海図を描く
ウソップ  勇敢な海の男になる
サンジ   オールブルーを見つける
チョッパー なんでも治せる医者になる
ロビン   「失われた100年」の歴史を明らかにする
フランキー 自分が作った船を最後まで見届ける
ブルック  世界一周をしてラブーンと再開する

ゾロやウソップや他のメンバーでも経験などが目的となってるキャラは多くいますが、サンジのオールブルーを見つけるとかチョッパーの何でも治せる医者になるといったものはモノや能力を得ないと果たせません。
ルフィーが海賊王になって他のメンバーの目的が達成されないというラストは考えにくいですし、旅の途中でオールブルーが見つかって目的が達成できちゃったという展開にはならないかと思います。
ルフィが海賊王になったタイミングで他のキャラの目的も達成できるよいう展開が理想なはず。
となるとルフィが全知全能の神の力を得てオールブルーを作るとかチョッパーに医療の能力を与えるとかが現実的ではないでしょうか?

ロジャーはカミカミの実を手にしていない?

元海賊王のロジャーが神になったのなら病気は簡単に治せるのではないか?という疑問が出てきます。
そう考えると考えられることは2つ
1つ目は単に面倒になった。
もう1つはカミカミの実を食べていなかった。
ロジャーはカミカミの実がなる芽や種を手に入れただけではないのではないでしょうか?
それをラフテルに植えてきた。何故かと考えるとラフテルの環境でないと育たないからという設定が有力かも。
となるとラフテルは過去から全く手つかずとか特有の環境で養分がたくさんあるとかでカミカミの実が育つという設定が有力。
ハンターハンターの暗黒大陸の世界樹のようにマグマを養分として育てるといった感じになるっぽい。
で、ロジャーは神になれるカミカミの実の苗を手に入れて育て始めた。そしてその実は次の世代に引き継いだという設定が一番つじつまが合うのではないでしょうか?

シャンクスについて

このカミカミの実の説で話を進めていくと、もともと世界を作ったのはこのカミカミの実の能力者で天竜人なのではないでしょうか?
5老星はその直系の末裔とか。
で、5老星はカミカミの実のことを知っている。だからなんとしても能力を手に入れたいしかし、そこまで行ける能力がない。
そこで海賊の力を借りようとしてシャンクスと接点を持ち始めたとか。
他の四皇と比べると人間的にしっかりしてそうだし、海賊として楽しむことを目的としてそうなシャンクスはそんなにもカミカミの実に固執していないのかも。
5老星に手を貸す見返りとして世界政府や海賊などから攻撃されないという約束を交わしている。なので頂上決戦の時もシャンクスの意見は通ったし、5老星とも直で話ができるといった内容が一番現実的かと思います。

ワンピースのラストについてまとめ

ちょっと閃いたことをメモのように書き残そうと思ってこの記事を書いたのですが、実際に文字にしてまとまった考えは。
ラフテルは異空間にある。ワンピースの正体はカミカミの実。といった内容でした。
この線で行くとロジャーの船のメンバーがラフテルに残ってカミカミの実の世話をしていると思われます。
そして、ワンピースを手に入れた後のメンバーはロジャーの船のメンバーのようにバラバラになって自分の生活を送り、ルフィは海賊を続ける。
とある町に麦わら一味が付くと一人の子供と出会う。それがエースの子供。でそこの島でみんな別れて、ルフィとエースの子供は海賊を続けるって感じで終わるのだと推測しています。
どうでしょう?尾田さん。私の推測当たっていますか?