テレビで絶賛されていた大阪王将さんのふわとろ天津飯。
凄く絶賛されていたので興味をもって食べに行って見ました。



種類がたくさんある大阪王将の天津飯

いざ新宿2.5丁目の大阪王将に出向き、まずは餃子を頼んでメニューを見る。
お目当ての天津飯を探していると見つかった。
…が、ここで問題が起きた。
意外にも天津飯の種類があるのである。
プレーンの「ふわとろ天津飯」、ご飯が炒飯に代わった「ふわとろ天津炒飯」、さらに天津飯に牛肉をのっけた「牛焼肉天津飯」、マーボー豆腐をかけた「マーボー天津飯」とたくさん種類がありました。
じつは私オカリナさんのチャーハンの記事でも書いたのですが、大阪王将のチャーハンが大好き。
ここで「ふわとろ天津飯」にすべきか「ふわとろ天津炒飯」にすべきかとても悩みました。
そして、悩んだ末に選んだのは「ふわとろ天津飯」。まぁ最初ですし、炒飯だと味が濃くなるのでは?と思ったからです。

ふわふわ卵とご飯の「ふわとろ天津飯」

ふわとろ天津飯
天津飯と言えば卵の中に、何か具が入っているのが普通。
しかし、この「ふわとろ天津飯」は卵のみです。ご飯の上にふわふわに焼いた卵をのせて餡をかけただけのシンプルな天津飯。
卵がふわふわでとても美味しいです。
しかし、私は「ふわとろ天津炒飯」の方がいいのでは?と思いました。
理由は天津飯の餡がさっぱりしているのでご飯が炒飯でも味が濃くなることはないのでは?と思ったからです。
出身が愛知県の私は比較的濃い味を好むのでそうなのかもしれないですが、もう少し味が強くても大丈夫でした。
しかし大阪王将は大阪道頓堀が発祥。
関西は薄味好みと聞くので、薄味好きの人は「ふわとろ天津飯」の方が好みかもしれません。

気になったので「ふわとろ天津炒飯」も食べてみた

ふわとろ天津炒飯
ふわとろ天津飯を食べてふわとろ天津炒飯も気になったので早速食べにいってきました。
感想はすごくおいしいです。
ふわふわの卵と餡が炒飯にしっかりと絡まって美味しい。大阪王将さんはチャーハンの味付けがしっかりしていてとても美味しいので、この2つを合わせて合わないはずがないです。
しかし、おいしいのですが私は大阪王将さんのチャーハンが大好きです。なので餡が掛かってない普通の状態の炒飯が食べたくなってきます。
そして卵と餡に負けないくらいしっかりとチャーハンが主張してくるので、途中からやっぱり炒飯は炒飯で単品で食べた方がいいのではという邪な気持ちがでてきました。
このように書くと誤解を招きそうなので念のため言っておきますが、大阪王将さんの天津炒飯はとても美味しいです。
しかし天津炒飯にするより炒飯単体で食べる方がもっと美味しいかとチャーハン好きな私は思ってしまったわけです。
そこで私は思ったのですが、天津飯には白いご飯は一番あう。しかし具も何か欲しい…。ならば卵の上にのせてしまえばいいのではないか!
ということで、最近は辛いものがマイブームなので近いうちに「マーボー天津飯」を試してみようと思います。

大阪王将の「ふわとろマーボー天津飯」

天津飯

大阪王将のふわとろ天津飯のまとめ

今回は天津飯を食べたくて大阪王将にいったのですが、やはり餃子を頼まないと気分が収まらない。
で普通の焼き餃子も頼んだのですが、普通に美味しい。
大阪王将と餃子の王将は全く違う店舗なのですが、餃子の味はとても似てると思います。
両方ともしっかりとニンニクやニラの味を聞かせてくれてとても美味しい。女性は気になるかもしれないですが、やはりこのぐらいパンチのある餃子が美味しい。
餃子も種類がたくさんありますし、美味しい。チャーハンも天津飯も美味しい。
これが職場や家の近くにあると嬉しいなぁと改めて思いました。