来年の干支はイノシシか~、年賀状作らないけどデザインだけしようかなぁってgoogleで検索をかけたら久しぶりにビビッときた。
それは偶然出てきたイノシシの赤ちゃん(うり坊)の画像。
最初はぬいぐるみか?と思っていたが本物だった。
それ以降、私はうり坊にぞっこんで、どこか触れ合える動物園はないものか?といろいろと調べてみた。
広瀬すずさんとウリちゃんの動画は下段にあります。



2019年にブーム到来か!イノシシの赤ちゃんが可愛すぎる

東筑波ユートピアでうり坊と散歩ができる

ネット検索するとうり坊と触れ合える動物園はレア動物園でなかなかありません。
さらに異色カフェがたくさんある中、うり坊カフェはまだ存在してなさそう。大きくなっちゃいますからね…。
そんな中、唯一うり坊と触れ合えることができそうなのが「東筑波ユートピア」。
茨城県にある動物園ですが、車が無いとちょっと行くのが大変そうなこの動物園。前に天才志村動物園でも紹介されたよう…。
犬と自由に散歩ができたり、犬や猫などと触れ合えたり餌をあげれたりできるのがうれしいこの動物園。
どうも、ここでうり坊とも散歩ができると情報があった。
確かな情報がネットからは出てこないので、動物園に電話して聞いてみると

動物園:ウリ坊との散歩はまだできないですね~。今は犬だけです。

とのことだった。
いのししの赤ちゃん

東筑波ユートピアでイノシシ牧場を建設中

この東筑波ユートピア。イノシシへの力の入れ方が他の動物園より高く。クラウドファンディングでイノシシ牧場を作る案を出したところ、
募集金額4000万円のところ5816万円も集まって現在建設中とのことです。(2018年12月7日現在)
電話でいつ完成か聞いてみたところ完成は2019年3月予定とのことでした。
このイノシシ牧場が完成すれば来年の干支はイノシシですし、繁盛することは間違いなさそうです。
いのしし

うり坊はペットにできるのか?

私はいのしし年でもあるせいでいのししに特別に肩入れしてしまうのですが、余裕があれば本気でうり坊をペットにしたいと思っています。
しかし、うり坊の時はかわいくても成長してしまうとかなり大きくなってしまうのが問題。
人間の都合で、遺伝子操作して大きくならないイノシシを誕生させてもイノシシに悪い気がするし、となると小豆柴(犬)みたいに小さなイノシシをひたすら交配させて大きくならないイノシシを作るか…。イノシシのペット化への道は厳しそうです。

そもそもイノシシってペットにしていいの?

法律的に考えるなら狩猟期間に狩猟を許可された登録者によって適法に捕獲されたイノシシを飼育するためなら可能です。
あとは住まいのマンションや各都道府県によって特別な規制があるかもしれないのでマンションの管理会社や環境局などに問い合わせるといいでしょう。
しかしイノシシはペットショップなどで扱うことが出来る動物ではないので価格はつけられないのが現実です。そして容易に購入や譲渡してもらうことが難しいです。
イノシシは野生動物ですが、狩猟動物なので適法に捕獲されたイノシシは飼育や譲渡ができます。
イノシシの狩猟期間は地域によって違いますがだいたい11月頃から2月くらいまでです。
この期間に捕獲されたイノシシをペットとして飼うことはできますがほとんどが成獣か若いイノシシです。
私はイノシシの赤ちゃん(ウリ坊)から育てたいのですが、イノシシの出産時期は春先なのでイノシシの狩猟期間とはずれてしまっているため、うり坊をペットとして手に入れることは大変困難です。
イノシシをペットとして飼っている入手経路としての多くは弱っているうり坊の保護がきっかけのところが多いようです。

イノシシを飼うときの注意点

イノシシは懐きやすくいうことをきく

専門家が言うにはイノシシはうり坊の頃から飼育すると飼い主さんにはとても懐くとのことです。散歩へ行くことも出来ます。ノーリードにしてもしっかりとあとをついてくるくらいしっかりと飼い主さんのいうことをきくようになるようです。
しかし、イノシシはとても獰猛な動物なので、つねにほかの人に迷惑がかかるというリスクがあります。また野生動物なので人に慣れているとはいえ突発的にどのような行動に出るかわからないので十分な注意が必要です。
いのししの赤ちゃん

イノシシの飼育には特別な施設が必要

イノシシはうり坊の間はとても小さいので簡単に飼育できそうです。実際うり坊の間は飼育するための大きな施設は必要ないようです。
うり坊は半年くらいですぐに大きくなってしまいます。成獣になると100kg以上になります。またイノシシは食べさせるだけ体が大きくなります。時には200kgになることもあります。
イノシシは大きいだけではなく走ることも速く以外と俊敏です。2mの柵も軽々と跳び越えることもできます。
柵で囲っただけでは柵を跳び越えたり壊したりすることがあるので頑強な檻が必要になります。
万が一逃げ出したイノシシが他の人にケガをさせたりすると賠償問題になる可能性があるのでイノシシの管理はしっかりと行いましょう。
また運動不足を解消するためにイノシシを運動させる場所が必要です。広めの運動場やイノシシをゆっくり散歩できるところを確保することが大切です。
こうなってくるとイノシシを飼育するためには広い場所が必要なので、東京などの都市でイノシシを飼育することは難しく少し田舎で広い土地で育てることになると思います。
ちなみにイノシシの寿命は野生で10年、飼育だと20年生きることもあるようです。
老後に飼うとしても少し長生きで、自分の方が心配になってきます…。

うり坊じゃないけどミニブタカフェならある

場所は東京足立区の竹ノ塚にあるのだが店舗が元ホストクラブを改装した内装なので、若干胡散臭さが漂います。
しかし、ミニブタを数匹飼っており一緒に触れ合えるようです。
★ミニブタカフェピグレットの紹介★

2019年の干支にちなんで制作されたウリ坊と広瀬すずの2ショット

この年賀状シーズン、来年の干支が亥ということで、女優の広瀬すずさんが出演する富士フィルムのウェブ動画「フジカラーの写真年賀状つくってみた」編が、特設サイトで公開されました。この動画は、youtubeに扮(ふん)した広瀬すずさんが、スマートフォンで写真の年賀状を簡単に作る方法をアピールするためにイノシシの赤ちゃん「ウリちゃん」と一緒に写真を撮ろうと奮闘する内容になっている。撮影中、広瀬は部屋の中を逃げ回るウリちゃんに悪戦苦闘。「動物なので、演技や段取りを決めて撮影できないことが大変だったけれど、すごくかわいくて癒やされました」とコメントしていたとのこと。

★広瀬すすさんとウリちゃん♀のメイキング映像★

★広瀬すずさんのフジカラーの写真年賀状作ってみた★

イノシシもいいけど猫も可愛いよ

★尾道市立美術館の猫★

ランウェイを歩く猫