NTTドコモは10月31日、携帯電話の通信料金を来年度から2~4割ほど値下げすることを明らかにしました。
旧来型のガラケーの利用者がスマートフォンへ初めて移行する場合、最大13カ月間、毎月の通信料を1500円割り引く「ウェルカムスマホ割」を11月1日から始めることも公表した。
2年間の契約を結ぶことなどが条件。他社のガラケーを使っている人が、ドコモのスマホに乗り換える場合も対象とするとのことです。



現在発表されている情報

これまでと違い分離プランを導入することでドコモは通信料金を値下げする施策を打とうとしているようです。
分離プランとは、現在主流の料金プランとは異なり、スマートフォンなどの「端末代金」と月々に発生する「通信料金」を別々に扱う料金体系のこと。すでにNTTドコモは分離プランとして、利用する端末や加入期間に関わらず通信費から毎月1500円割り引きされる料金プラン「docomo with」を提供しているが、これは対象端末の購入時のみ加入できるという制限が存在する。
「分離プランを軸に」という言葉をそのまま解釈すれば、docomo withの対象端末を拡大したり、加入タイミングの制限自体を撤廃する可能性なども検討しているのかもしれない。


分離プランのデメリット

分離プランにもデメリットはある。それは今までより端末代金が高く見えることだ。
iPhoneなどのハイエンド端末のユーザーの多くは今まで端末代を24カ月分に分割し、通信費の一部として支払ってきた。NTTドコモであれば「月々サポート」といった端末に応じた割引サービスで端末代を実質価格として控えめに見せてきた。
もし、現在とは異なり分離プランが主流になれば、いままで通り最上位クラスのスマートフォンを買おうとしたユーザーが気軽に機種変更できなくなる可能性はある。
いずれにせよ、NTTドコモは実際の料金プランの内容と提供時期を、2019年度第1四半期(2019年4〜6月)としているので、それまで内容は不明です。

ドコモ携帯のメリット

ドコモは料金が高いイメージがありますが、意外にも契約をまとめてしまうとお得になります。
ドコモをお得に使う方法は下記記事で紹介しています。
★ドコモのお得情報★

しかしこのお得情報だけでなくドコモに乗り換えるメリットはあるのではないかと思います。
一番は格安SIMなどを使用して通話ができない人。
携帯電話での通話機能はLINEなどが普及した今でもまだまだしようします。
一番多くは仕事関係の電話です。いろいろ緊急の報告の時にはどうしても電話が必要になりますし、私は技術者をしていますが、営業からはとく携帯に電話が掛かってきます。
実家暮らしで人との連絡はLINEなどですべて済ませられるうちは大丈夫ですが、就活や就職後はどうしても携帯電はで通話ができないと不利に働く場合が多いです。
なので、生活環境が変わる方や、現状で不便さを少しでも感じている方は、この値下げを機にドコモに乗り換えるのもいい選択なのではないでしょうか?



ドコモの値下げのまとめ

今回ドコモが値下げに踏み切るということで他のキャリアも値下げをするのでは?という話が広がっています。
となると、消費者としては全体的にうれしいことになります。
実は料金の高いイメージのあるどこもですが、意外にも使い方によってはかなりお得に使うことも可能です。
さらに今回値下げをするとのこと。
この機会に格安SIMなどを使用して不便を感じることがある人はドコモにキャリアを変更していてはいかがでしょうか?
とりあえず、値下げの詳細内容を待ちましょう。