今まで結婚式を挙げた人にアンケートを取ってみると約半数の方が「会場の雰囲気」を重視したという結果があります。
どんな結婚式が叶うのかは式場の雰囲気次第でももちろん変わってきます。
ふたりやゲストの雰囲気に合いそうか、やりたいことを叶えられそうか、といったところを重視して結婚式場を選ぶと良いでしょう。

結婚式場を決める5ステップ

ここでは実際の結婚式場を決める工程について詳しく説明していきます。
結婚式場を決める工程を大きく分けると下記の5ステップに分けられます。

  1. 理想の結婚式のイメージ・条件を考える
  2. イメージ・条件にあった式場をピックアップする
  3. 実際に式場に見学にいく!
  4. 見学した式場を比較!
  5. 式場決定!

1.理想の結婚式のイメージ・条件を考える

理想の結婚式を叶えるために、まず初めに結婚式場を探すにあたっての下準備が大切です。
まずは、ふたりがどんな結婚式を行いたいのかをイメージを決めていくことが重要です。

どんな結婚式にしたいかイメージをする

結婚式は100組いたら100通りの結婚式があると言われています。まずは、結婚式の様子を大きく左右する会場の雰囲気についてイメージしてみましょう。
大聖堂で挙式を上げたいとかパリのような様式の披露宴会場で披露宴が行いたいなどいろいろ要望はあるとおもいます。また、会場によってできることできないことがありますので、どんなことをしたいか?もしくはしたくないか。といったことを自分なりにしっかりと考え話し合うことが大切です。
また、いま流行りのinstagramなどのSNSや式場ホームページ、雑誌を見て、こんな雰囲気が好きだなとイメージを膨らませてみるのもとても参考になります。
結婚式場

希望時期やお日柄、曜日にこだわりはあるか

次に、その結婚式をいつ頃挙げたいか、時期や日程について考えていきましょう。結婚式は、挙げる時期や日柄、曜日によっても様々な条件が異なってきます。
また、希望の時期・日程で空きがあるかどうかも関わってくる為、あらかじめある程度の希望時期を複数定めておくと良いでしょう。
○月○日に挙式できる式場を探す、となると一気に候補の式場が減り、理想の結婚式場に出会えないケースもあるからです。ちなみに、時期は以下のような基準で選ばれることが多いようです。

  • 気候が良く過ごしやすい時期
  • 仕事など、ふたりやゲストにとって都合の良い時期
  • 費用がお値打ちな時期
  • 準備期間にあわせて逆算した時期

人気のシーズンと狙い目のシーズン

一般的に人気シーズンと言われるのが春(3~5月頃)と秋(9~11月頃)です。
特に繁忙期は10月と11月。それ以降もやはり人気月は秋と春が多く見られます。
逆に冬や夏の時期は人気が高くないため、式場側としても挙式をしてくれるならばと割引があるケースが多く、お得な時期だと言えます。
私としては繁忙期はできるだけ避けた方がいいと思っています。詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。
★結婚式のおすすめ時期★

ゲストは何人招待したいか

続いて、ゲストの人数を考えていきましょう。各会場ごと収容人数が決まっている為、招待人数が何人かによって選べる会場が変わってきます。
招待人数は全国の平均で67.3人。50~80人の間で招待ゲストを決める方が多いようです。
最近では家族・親族のみの少人数の結婚式も増えていますが、友人や職場関係などどの範囲までゲストを呼ぶか早いうちに考えておくべきでしょう。

結婚式の予算はいくらか

結婚式の費用は、「総額」「自己負担額」とふたつについて考える必要があります。
「総額」とは結婚式全体にかかるすべての費用(結婚式の費用だけでなくゲストにお渡しするお車代など全て)を指します。
それに対し「自己負担額」とは、総額から頂いたご祝儀や会費を引いた金額を指します。
結婚式の費用の相場は人数や地域によって異なりますが、一般的にゲスト一人あたり5~6万円×人数と言われていて、例えば80名であれば総額400万~480万円程度が相場ということになります。
そこから、ご祝儀の平均額約3.3万円×80名の264万円を引いた約136万~216万円が新郎新婦の自己負担額になる計算です。
よく、お金がたまっていないので結婚式が出来ないという話を聞きます。それは多くの式場が結婚式の1~4週間前に支払期日を設定しているため、事前に支払える一括金額がないと・・・ということになるわけです。
ただ、最近では後払い・当日払いのできる式場やカード払いができる式場も増えてきました。ブライダルローンを利用するという手もあるでしょう。
予算については結婚式総額だけを考えるのではなく、最終的にいくらなら自己負担できそうかという点でも考える必要があります。

挙式スタイルの希望はあるか

希望の挙式スタイルがあるか、考えましょう。
挙式スタイルとは結婚式セレモニーの内容のことで、大きく分けて教会式(キリスト式)、人前式、神前式の3つがあります。(その他、結婚式はしないという人や、住職の人が挙げる仏前式もあります)
大きな違いは結婚を誓う相手になります。教会式はキリスト教の神様、人前式は来てくれたゲスト全員、神前式は日本の神様に永遠の愛を誓います。
厳かに王道の挙式を希望であれば教会式か神前式。オリジナリティあるアットホームな挙式であれば人前式を選びましょう。
衣装は教会式では洋装、神前式では和装、人前式は洋装和装どちらでも選択できます。
★結婚式の種類の詳細★

式場タイプの希望はあるか

式場スタイルの希望があるかについて考えます。
式場タイプにはゲストハウス、ホテル、専門式場、レストランという4つがあります。
それぞれに特徴はありますが、式場タイプが絶対条件でない場合には無理に絞らずに幅広く検討するとよいです。
メジャーなのはホテルと専門式場で約6割を占めています。
ホテルと結婚式場の詳細については後で詳しく紹介します。

行いたい演出はあるか

最後は、演出について考えていきましょう。希望する演出ができるかどうかでも、選ぶ式場が変わってきます。
例えば、風船を飛ばす演出を行いたい場合にはガーデンやテラスなどの屋外のセレモニースペースが必要ですね。地域によっては風船を使った演出が出来ない場合もあるので注意しましょう。
楽器演奏や花火を使った演出なども、会場によって可否が異なるので事前に確認が必要です。また、演出はどんな結婚式にしたいかによって選択していくのもおすすめです。

2.イメージ・条件にあった式場をピックアップする

結婚式のイメージ・条件がふたりの中で固まってきたところで、次はいよいよ式場探しが始まります。
候補の式場探しの方法を下記3つ紹介します。また、イメージ・条件が決まっていなくてもスムーズに式場をピックアップできる方法もご紹介します。
なお、たくさんの式場がある中で、調べていくうちにどの会場がどんな雰囲気や条件であったか、気になる会場の何が気になったのかを忘れてしまうことも多いので、ノートや携帯のメモ機能などを使って記録しておくのもおすすめです。

ネット上で検索をしたり、電話問い合わせをして自身で探す

すでに目当ての式場や気になる式場がある場合には、ネットで式場名を検索してサイト内を見たり、式場に直接電話をして問い合わせることができます。
電話では見積もりや空き日程などの細かい説明が出来ない場合も多いので、わかる範囲で情報を集めましょう。

ハナユメなど式場検索サイトを使う

まだどんな式場があるのかわからない、気になる式場がない場合は、式場検索サイトを見てみましょう。
サイトを使うメリットは、多くの式場を同じ条件で並べて比較が出来ることです。
エリアや人数などの条件に絞って検索をしたり、口コミが載っているサイトでは実際に見学をしたり結婚式を挙げた先輩カップルの声を参考にすることもできます。
1つ1つの会場についてじっくり内容を見てピックアップ・絞込みをしていく為、ゆっくり検討したい方、時間に余裕のある方におすすめの方法です。
結婚式場検索サイトについて詳しく知りたい人はをご覧ください。

ウエディングデスクや電話で、式場探しのプロに相談をする

最後に、自分で検索する時間がない方や、サイトでは情報がありすぎてよくわからなくなってしまった方におすすめなのが、式場探しのプロに相談する方法です。
決まっている範囲の条件に合わせて、決まっていない部分については一緒に決めながら希望に合わせた会場のピックアップ・紹介をしてもらえます。
ちなみに、ハナユメでは、全国の無料相談デスクでの相談に加え、メール・電話・LINE上での相談が可能です。
hanayume(ハナユメ)に興味がある人は気になるhanayume(ハナユメ)の評判や得する登録メリットの記事に詳しく書いているので興味があったら読んでみてください。



3.実際に式場に見学にいく!

式場のピックアップができたら次は実際に見学へ進みましょう。
一生に一度の、やり直しのきかない大きな買い物ですから、しっかり比較が出来るよう3~4件の見学するのがおすすめです。
とはいえ、見れば見るほどより良い会場を求めて迷子になってしまう方も経験上多いです。
ちなみに、1会場約3~4時間の見学となりますので、午前午後1会場ずつ、1日2会場程度の見学がおすすめになります。
ブライダルフェアや見学は出来るだけ近い日程で、記憶があるうちに続けて見学をするのがおすすめです。

4.見学した式場を比較!

見学して満足してしまうのではなく、チェックすべきポイントを押さえてそれがどうだったのか比較することが大切です。

結婚式場の所在地・アクセスについて

ターミナル駅からのアクセスや最寄り駅からの距離、もし不安な場合は送迎手配があるか・できるかなど、ゲストにとってアクセスに配慮はされているかを確認しましょう。
結婚式当日に女性はヒールを履いて来る方も多く、お開き後は引出物袋を持って帰るので、ゲストの目線で式場までの往復を考えておくと良いでしょう。
また、バスやタクシーでのサービスがある場合には人数に制限はあるか、利用可能時間が限定されているかなど、利用の条件があるかどうかを確認します。

挙式会場について

希望の挙式スタイルが叶うか

チャペルによっては人前式ができず、教会式限定の場合もあります。
神前式希望ではあるものの、会場内に神殿がない場合には、提携している神社があるかどうか確認します。
提携や紹介がない場合でも、過去に実績があるケースもあるため確認してみると良いでしょう。

挙式会場の収容人数

ゲスト人数に対して収容人数が足りているか確認しましょう。もし足りない場合は、一部の方に披露宴からきてもらうことになりますが、しっかりと案内をすれば失礼にはあたりません。

挙式の内容や演出

式場によって挙式の進行も異なります。演奏は生演奏かどうかや、式場によっては挙式で独自の演出を入れている場合もあるので特別な内容があるかどうかも確認しておくといいでしょう。
最近チャペルでの挙式の場合、ベールダウンを行う花嫁が多いですが、希望の場合ベールダウンがイメージどおりの場所で出来るのかも確認しておきましょう。

挙式会場内での撮影

チャペルや神社・神殿内は専属のカメラマン以外の撮影が禁止の場合もあります。
式場ではなく外部でカメラマンを手配したい場合もあるでしょう。希望があることは、契約前に条件を確認しておくのがベストです。

挙式後のセレモニー

挙式後にフラワーシャワーなどを行いたい場合、どのタイミングでどの場所で行いどんなことが出来るのか、イメージどおりかを確認しましょう。
式場によっては挙式後に写真撮影の時間を取ってもらえることもありますので、どの程度の時間を披露宴会場へ移動するまでの間に使えるのかを確認しておきます。

披露宴会場までの導線

挙式会場から披露宴会場までのゲストが通る導線も、特に年配ゲストが多い場合や足の悪いゲストがいる場合は確認しておきましょう。
結婚式場

披露宴会場について

収容人数

設定されている収容人数ギリギリだと、席と席の間が狭くなってゲストに不便な思いをさせてしまったり、新郎新婦が間を通れないなんてことが起こる可能性もあります。
実際の先輩カップルの写真実例を、自分たちのゲスト人数に近いもので見せてもらうようにしましょう。

レイアウト

式場・披露宴会場によって利用できるテーブルの数や大きさが異なります。
友人たちが関係のないグループ同士座って気まずい思いをさせたくないと思っている人もいることでしょう。その場合は1卓につき何名着席が可能で何卓いれることが出来るのかを確認しましょう。
また、円卓(丸テーブル)を使うことが多いですが、少人数の場合に限らず最近では流しテーブルといって長い四角いテーブルを使うレイアウトの式場も増えてきました。希望する場合は式場に確認するといいでしょう。

入退場の位置

披露宴で印象的なシーンの1つである入場シーン。どこから入場するかでも印象や盛り上がり方が変わってきますね。一般的には扉やガーデン、階段入場などが多いです。
また、入場前に3Dマッピングや光と音の演出で盛り上げてくれる式場も増えてきているので、どのような入場が出来るのかを確認してみましょう。

演出

その式場ではどのような演出が可能なのか、自身で行いたい演出ができるのかを確認しましょう。
ガーデンやテラスが隣接している場合には、屋外で何が出来るのか、また悪天候時の対応についても確認しておきましょう。

コーディネート

披露宴会場で自由に変えることができる部分はどこかを確認しましょう。一般的に、テーブルクロスや装花は自由に変更出来ることが多いですが、変更にも費用がかかります。
どの程度の変更でいくらくらいかかるのかを確認しておくと良いでしょう。
その会場で結婚式を行った先輩カップルの実例写真などがある場合にはそれを参考に自分たちならどんなコーディネートにしそうかをイメージしながら見ておくのもおすすめです。
結婚式場

結婚式場のプランナー・スタッフ

信頼出来るプランナーかどうか

式場決定後、長い方は1年以上のお付き合いとなるプランナーですので、言いたいことを我慢せずに言える相手かどうかや、質問に対し真摯に受け答えをしてくれるかどうかをチェックしましょう。
ただ、式場は契約までの案内担当と、契約後の打ち合わせ担当が変わる場合も多いので、必ずしも最初の案内担当が式当日まで担当してもらえるわけではないので注意してください。

提供できる料理・飲み物について

料理の盛り付けや味

ブライダルフェア参加時に試食付きのフェアを選び、実際に試食をしてその会場の味を確認しましょう。

料理の種類

婚礼料理は王道のフレンチ、和食に加え、中華やイタリアンなどを提供する会場もあります。
最近ではおだしやおしょうゆをベースにした和風フレンチを売りにしている会場もあるので、どのような料理提供があるのかを確認しましょう。
また、コースがいくつか用意されている場合には、ランクによって料金が異なってきます。品数や使っている食材に違いがあるはずですので、メニュー内容を確認しておきましょう。

飲み物の種類

飲み物も同様に、ランクによって料金の異なるプランが複数用意されていることがあります。
主に含まれる飲み物が変わってきて、スタンダードなプランではビール・赤白ワイン・ウィスキー・ソフトドリンクなどが含まれ、ランクの高いプランにはカクテルや日本酒、ブランド物のワインなどが追加されることが多いです。
乾杯酒やウェルカムドリンクも含め、どのような内容がいくら程度で提供できるかを確認しましょう。

要望をどの程度聞いてもらえるか

最近では、新郎新婦の出身地の食材を使った料理を作ってもらえたり、シェフと打ち合わせが出来る会場があったりします。
ウェディングケーキは特に、デザインにこだわる方も多いので、どの程度の要望を聞いてもらえるのかを確認しておきましょう。

結婚式専用会場とホテルの比較

結婚式の会場選びで約6割のカップルはホテルか専用式場を選択しています。
毎週いろんな会場の結婚式を見てる私としては両方にメリット・デメリットがあるように感じて完璧な会場はないように思います。
なのでここからはホテルと専用式場のメリット・デメリットを紹介していきます。

結婚式専用会場のメリット

結婚式専用会場のメリットはやはり専用に作っているので、いろんな演出や要望に多く対応できるといったところが大きいです。
その他には写真映えがいいこともメリットです。動画撮影をしていて、背景は真っ白な壁っていう状況はあまりいい絵にならないです。なので背景の花があったり装飾された壁があったりする専用式場の方が絵的にきれいになりやすいです。
あと、会場によってですけど大聖堂があるので大聖堂に憧れがある人は専用の結婚式場を選択することになると思います。
結婚式場

結婚式専用会場のデメリット

何といっても時間が過密すぎることです。
結婚式の基本的なスケジュールは式が始まる1時間前にメイクルーム撮影、それから親族紹介とかいろいろして式開始の時間に式開始。挙式が15~20分。その後、挙式後のイベントがあり挙式開始時間から1時間後に披露宴開始ってスケジュールが基本です。
★1日のスケジュール★

例:挙式が13時からの場合
12時 メイクルーム撮影
13時 挙式開始
14時 披露宴開始
16時半 披露宴お開き

しかし、結婚式専用の会場は挙式開始から披露宴開始まで45分しか時間を取らないことが多いです。たった15分なのですが、そのスケジュールで1日何件も問題なく式を回せるわけもなく大体毎日スケジュールが押してしまいます。
さらにホテルだと披露宴開始から2時間15分~30分後に新婦手紙朗読ってスケジュールが多いですが、専用の会場だと披露宴開始の2時間後に新婦手紙朗読が始まります。
そのせいで披露宴のスケジュールが忙しいです。
入場して謝辞が読まれて乾杯。そのあと少し写真を撮ったと思ったらすぐケーキ入刀、ケーキ入刀のイベント後直ぐに新婦中座といった感じでとにかく忙しいです。落ち着く暇もありません。
さらに1日に何件も回さないといけないので何組もの人たちがいろんなところにいます。ほかの組が中座とか送賓をしている前を新郎新婦を通すわけにはいかないので、そういう場合は待ちになります。それが原因でスケジュールもどんどん押してしまうのです。

ホテルのメリット

ホテルのメリットは専門の会場よりスケジュールに余裕があることが一番大きいです。そして1日に何件も結婚式だけを回さなくてもいいのでいろんな面でゆとりがあります。そのほかにロケ撮があることが多いです。その分メイクルーム撮影が普通より早く設定されている場合が多いのですが、庭園を持ってるホテルだとそこで写真や動画が撮れるのはいいなぁと思っています。
結婚式場

ホテルのデメリット

ホテルのデメリットは見映えがしなかったり作りが古かったりすることです。
あまり装飾されていないところで撮影しても絵がきれいになりににくいってのが問題です。せっかくの結婚式なので写真や動画をきれいに撮ってもらいたいって人は結構いると思います。そんな人としては少し物足りなくなるかもしれません。
あと、ホテルでは宿泊が目的で来てる人はたくさんいます。というかそっちがメインなのです。挙式への移動や披露宴会場への移動、ロケ撮の時に関係ない人たちに晴れ姿を見せることになるのですが、ドレスは派手なので周囲の目線が気になる人はちょっとやな気分になるかもしれません。
結婚式場

最近の結婚式場の探し方

前にも少し触れましたが結婚式場を探すときは近くのホテルや結婚式場を訪れてもいいですし、ネットで検索して探してもいいと思います。
がしかし、最近はいろいろなサービスが増えてネットやアプリが便利になった昨今、やはり結婚式場検索や相談できるサービスを利用するのが一番です。
今回は結婚式場相談カウンター満足度2年連続No.1で信頼度も高いHanayume(ハナユメ)さんを紹介させていただきます。


花嫁の夢を叶える結婚式場探しならHanayume

このハナユメさんは結婚式総合情報サイトで全国展開!一流式場まで多数掲載サイトを見ていただければわかるのですが、取り扱っている式場数が抜群に多く実績も豊富にあります。
さらにサイトの検索機能も使いやすく、エリアで探したり自分の理想のスタイルでさがしたりととても使いやすいサイトになっています。
自分で直接、式場やホテルに行くよりもハナユメさんを通して訪問した方が安くなるケースもあります。条件によっては条件次第では100万~200万円ほど安くなる式場もあるので積極的に使って損はありません。

Hanayume(ハナユメ)一番の魅力

Hanayume(ハナユメ)の一番の魅力は全国に12箇所に設置している無料で相談できるハナユメウエディングデスクです。
プロのアドバイザーが第3者目線で理想にピッタリの式場のご紹介してくれます。ネットや自分だけではわからないことをしっかりと教えてくれます。
ハナユメウエディングデスクの接客は結婚式場相談カウンター満足度2年連続No.1!半個室のソファ席でリラックスしながら結婚式の準備や費用などの疑問を相談できます。
ハナユメのサイトから見学する式場を見つけて見学に行ってもいいですし、結婚式場相談カウンターを利用してから数か所、結婚式場を見学しに行ってもいいかと思います。
結婚式場はよくブライダルフェアを開いているのでまずはそれに参加すると会場のいろんな雰囲気が分かっておすすめです。
ブライダルフェアの予約で商品券がもらえるキャンペーン中【Hanayume(ハナユメ)】


結婚式場の失敗しない選び方のまとめ

どの結婚式場も一長一短で何処がいいっていう答えはありません。
しかし、1つの判断基準として時間にゆとりを持ちたい人はホテル。写真や動画の見映えをすごく気にするのなら専用の結婚式場っていう考えをもっているといいかもしれません。
ホテルだと写真や動画の見映えが全然映えないってわけでもないので絵的なものは自分の判断基準にまかせていいと思います。
大事なことは自分が満足できる結婚式を挙げることなので、自分がどんな結婚式にしたいのかをしっかりと考えて式場選びをすると成功しやすいとおもいます。