海外に行く人でもアフリカに行く人はあまりいないかと思います。
アフリカというとアフリカ大陸全体を想像すると思いますが、旅行や旅の区分ではアフリカ旅といったらどちらかというとサハラ砂漠以南を言うことが多いです。
サハラ以北のモロッコやチュニジア、エジプトもアフリカといえばアフリカなのですがどちらかというとヨーロッパ文化が強いのでアフリカの危険やアフリカっぽさを感じる旅行を希望する場合はサハラ以南をおすすめします。

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アフリカ旅行の治安や危険とおすすめ情報

アフリカの危険

凶悪犯罪

アフリカにも南米のような銃や刃物を使った強盗は起きると思っていた方がいいですが、南米の方がそのリスクは高いかと思います。
このような犯罪はどちらかというと銃器が多く出回っている比較的お金がある地域で起きる印象が強いです。アフリカではいろんな地域があり都会も民族的なエリアもあります。銃器を使用した凶悪犯罪のリスクが高いのは都会のイメージがあります。貧富の差が大きくスラムの人たちが街に出てきて強盗をするみたいな…。
なのでケニアのナイロビ、南アフリカのヨハネスブルグは特に注意が必要かと思います。
私はヨハネスブルグは飛行機の乗り継ぎだけで街自体にはいったことがないのですが、ケニアのナイロビに関しては中心部の観光地化されているエリアは歩いていてもそんなに危険は感じません。が、そこから離れてダウンタウンのような普通の人や貧困の人が住むエリアに入ると慣れるまでだいぶ神経を使いました。慣れても神経は使います。が、奥に入らなければ女子高生とかも歩いているので、そこまでおびえる必要もないかもしれません。ヨハネスブルグは世界最悪との噂もありますが、日本人でヨハネスブルグに住んでる人もいるぐらいなのでエリアさえ間違わなければ住めないとかすぐ強盗にあうようなことはないと思います。ただ最初はどこが危険なのか分からないし、目的地の宿などに移動するときにうっかり危険なエリアに入ってしまう恐れがあるので信用できるタクシーなので移動した方がいいかと思います。

タクシー強盗

タンザニアの首都ダルエスサラームで多いと有名なタクシー強盗。
これはタクシーの運ちゃんが強盗してくるわけではなく、運ちゃんと強盗がグルになってるタイプです。
旅人が適当にタクシーを捕まえて行先だけを伝えて乗っていると正直どこを移動しているのかわかりません。そんな弱みに付け込んで強盗たちが待ち構えているところに連れていき身ぐるみを剥がされるというタイプの強盗です。
他の国では強盗に会わないためにタクシーを使うケースが多いのですが、ここだけはタクシーが信用でいないのでバスなどの公共交通機関を使って移動した方が安全です。
そんな噂があるのでタクシーの運ちゃんはみんな政府から認められた運転手です、っていうカードを首からぶらさげてるのですが、それも信用できないのでタクシーを使う場合は信用できるホテルで読んでもらったタクシーのみを使うようにしましょう。

病気(マラリアとか)

アフリカ旅行の辛さの一つに病気の恐怖があります。
他の国でも病気のリスクはありますが、アフリカはマラリアがありますし、アフリカのマラリアは他のエリアのマラリアより強力なので注意が必要です。
また、都市部ではそこまで多くないですが東アフリカで民族的なエリアでは野犬が多く歩いているので狂犬病のリスクもあります。

マラリア対策

マラリア対策としてアフリカを旅する人は予防薬を飲む人が多いです。
私は予防薬は飲んでなかったですし、不必要だと思っています。
マラリア予防薬に関して少しお話しますと、2種類の予防薬があります。
名前は忘れましたが、1つは値段が高い、もう1つは安いが副作用が強いです。
2つとも服用する頻度はことなりますがのみ続けなければいけませんしお金もかかります。副作用も少なからずあります。しかしマラリアを100%防げるわけでもないです。
なのでこれから紹介する私が現地で聞いた対策が一番最良だと思います。

★おすすめのマラリア対策★
用意するものは解熱剤と頭痛薬の2つだけ。この2つの薬は常に持っておきましょう。
というのもマラリアの主な症状は高熱と頭痛です。
なのでその症状がでたら解熱剤と頭痛薬で症状を和らげる。そして直ぐに病院に行くことが最善の策のようです。
この方法はスーダンの薬局でマラリアの治療薬を買おうとしたときに薬局の人に教えてもらった方法なので確実です。
アフリカの病院で大丈夫?と思うかもしれませんが、マラリアに関しては日本では基本的に起こりえない病気なので日本の病院より検査や治療は正確なので安心してください。
そして、高熱や頭痛の症状が出たからと言って確実にマラリアってわけでもなく他の病気かもしれないのでまずは病院で検査してもらうことが大切です。
病院に行くとお金がかかると思う人もいるかもしれませんが、保険に入っていれば後で返ってきますし、そもそも安いはずです。治療薬買うのと同じぐらいの値段だったと思います。
マラリアにかかると死に至るイメージがあるかと思いますが、病院にいって適切な治療をすればちゃんと治るのでそこまで心配しなくても大丈夫です。
しかし、病気にはならない方がいいのでなるべく蚊に刺されないようにしましょう。マラリアを持ってる蚊は夜しか活動しないので昼間は刺される心配はありません。
そして、現地の蚊取り線香などはあまり役にたたないので日本からワンプッシュの「おすだけノーマット」を持っていきましょう。←これすごくおすすめです。日本でも効果絶大ですが、アフリカの蚊にも効果絶大です。

残りは次回へ

アフリカのことを書こうとするとどうしても内容が多くなりすぎてしまうので、残りは次回に書こうと思います。
次回はアフリカの交通状況とおすすめツアーなどについて書いていきます。個人的にはアフリカは何もないように思えますが、ほかのエリアより大変な分、得られる経験も大きいと思うのでおすすめです。
この記事を読んでおけばある程度不安は解消されるはずですし、いろいろと対策ができるようになるはずです。
次回もぜひ読んでください。